メールマガジンを運営していると、いろいろなところから広告のお誘いが来るかと思います。今回は、広告掲載の依頼が来てから入金、広告掲載までの仕方をご紹介します。


依頼への返事はすばやく

まず、広告掲載の依頼が来たら、なるべく早く、その依頼主にメール連絡を取りましょう。メール連絡は早ければ早いほど信頼を増します。信頼されれば、後からリピーターになってくれる確率も上がりますから、広告主にはなるべく好印象を与えられるように対応には気を使いましょう。

最初のメール連絡は、「ご依頼ありがとうございます」という感謝のメッセージと、広告掲載が可能であるという連絡をします。さらに、下記、広告主から聞いておかなければならないことを記載しておきましょう。また、価格はすぐに伝えておきましょう。もし、広告主への質問事項がすぐにまとまらない場合は、「後ほど改めてご連絡いたします。」などのメッセージを加えておき、なるべく早くに再度メールをするようにしましょう。


広告主から聞いておかなければならないこと

広告主からは、いくつかの事項を確認しておく必要があります。話し合いの中で決定していきましょう。

■広告内容
あなたがメールマガジンに掲載する広告文章です。種類としてはヘッダー、フッターに載せる例えば35文字×5行等決められた字数での広告や、長い文章も載せる記事広告等があります。これについては両者の協議の上決定していきましょう。さらに広告の文字数(行数)については、ハッキリさせておいてください。

■ジャンプ先のURL
広告文章内に書かれているURLは、必ず確認しましょう。あなたの意図にそぐわないサイトであったなら、お断りする必要もありますし、サイトの内容によっては値段交渉にも影響してくるでしょう。

■値段
広告を受けるとき、一番気になるのはこの項目ではないでしょうか。価格設定は難しいものです。主に、メールマガジンの場合発行部数×1円を基準に考えてみましょう。発行部数×0.5円以下だと安く、発行部数×2円を超えるととても高いと感じられることが多いと思います。

■掲載日時
場合によっては向こうから指定してくる場合もあるでしょう。これは、広告主が複数のメールマガジンに広告を出した場合等に良くみられますが、どのメールマガジンに掲載したときが一番反応がいいかなどを調べるために、それぞれのメールマガジンに掲載される日時をずらすなどの為です。
都合が悪ければそれをしっかりと伝え、お互いが良い日時を調節してみてください。


アフィリエイト
広告掲載を受けるときは、聞かなければいけないことを事前にしっかりと確認して、後からトラブルにならないようにしましょう。