トマトのイラストがかわいい。

透明だけどしっかりトマトの風味が生きた不思議なお酒
「ラ・トマト」

レストランや居酒屋で飲んだことがあるかもしれないが、最近はお酒屋さんでも見かけるようになってきた。

今日は、トモダ流、ラ・トマトを使った簡単にできてヘルシーでおいしいカクテルをご紹介しようと思う。すっきり爽快なラ・トマトで、夏の名残を健康的に楽しもう!


<ペリ☆トマ>

プチトマトの周りに泡がついて浮いたり沈んだりする。 トニックウォーターならちょっぴり大人の味に。

ラ・トマトのペリエ割り。
ポイントは3つ。
一つ目は薄手のシャンパーニュグラスに注ぐこと。
二つ目はプチトマトを浮かべること。
三つ目はすべての材料をキンキンに冷やしておくこと。

割り合いはお好みだけど、ラ・トマトとペリエ半々がおすすめ。最初は下に沈んでいるプチトマトが時間とともに浮いたり沈んだり・・・。最近出回っているマイクロトマトを数個入れてもかわいい♪

ペリエをレモン風味にかえると酸味が利いてより引き締まった味に。トニックウォーターにかえると、ほのかな甘味と苦味がアクセントになる。



<ブラディー・ブラディー>

ラ・トマトの上から静かにトマジューを注ぐと美しいグラデーションに。   ルーツが同じカゴメのトマト。

ラ・トマトのトマトジュース割り。
こちらのポイントは、はい、カゴメのトマトジュースを使うこと。
なぜか?
答えは、このラ・トマト、カゴメ株式会社のトマトがベースになっているからなんですねぇ。やはり同じルーツのトマトを使ったほうが味の交わり具合もいいかと・・・。
割り合いは、ラ・トマト3分の1、トマジュー3分の2。

ブラディー・マリーのアレンジという事で「ブラディー・ブラディー」。なんか本気で血まみれみたいだけど、ラ・トマトの透明感とトマジューの真っ赤なコントラストが美しいカクテル。お好みでレモンとセロリの葉っぱを添えて彩りよく。
さらに、タバスコやウスターソースを加えると、本当のブラディー・マリーに近づくよ。