「週末くらい、リラックス」がコンセプトのAll About WEEKENDER。日本酒・焼酎ガイドのワタクシ、友田からすれば「週末くらい、お酒でリラックス」してもらいたいもの。忙しいときほど、週末の一杯が染みるんだな~。
というわけで今回は、「今、もっとも忙しい芸人」の一人に直撃インタビューを敢行!旬のアノ方に、この時期にピッタリのお酒をオススメしてきましたよ~。

和製ビヨンセ・渡辺直美、ビヨンセ誕生の新事実を激白!

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かんぱ~い!和製ビヨンセこと渡辺直美ちゃんをカラオケにお招きして、ガールズトーク!
映画「Dream Girls」のテーマ曲をバックに、セクシーに、チャーミングに、でも、どこかおもしろおかしく踊ってくれるのが、和製ビヨンセこと渡辺直美ちゃん。ビヨンセの口パクものまねでブレークし、「笑っていいとも」の“いいとも少女隊”にも大抜擢、最近は神保町花月シアターで連日の舞台出演と、ただいま赤丸急上昇中のお笑い女性ピン芸人だ。今日は、忙しい合間をぬい、新宿のカラオケ「レストランカラオケ・シダックス新宿歌舞伎町クラブ」にお招きしてノリノリでインタビューを敢行した。

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「いいとも少女隊に選ばれたのは、急だったんですが、すごくうれしかった。でも、ビヨンセやってますが、実は、歌も踊りも英語もぜんぜん出来ないんです(苦笑)。だから、あの振り付けも必死…」
と、意外なことをおっしゃる。
ワタクシ友田、実は結構なお笑いファンで、ビヨンセちゃんも、もちろん最初から注目していた。あのフリまね口パクは、間違いなく踊りの基礎を知っていて、英語もまあまあ話せる人じゃないか…とニラんでいたけど、ふ~む、そうじゃなかったのね。

「1987年10月に磯野貴理さん(当時は磯野貴理子という名前でチャイルズの一員だった)がはじめて女性のいいとも青年隊になったんです。これ、偶然にも私の生まれた年と月なんですよねぇ」

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と感慨深げ。まさに運命というものだろう。ノッテル人ってこういう偶然があるんだよね。
しかし、なぜ、ビヨンセ?
「中学生のころからものまね好きだったんです。とくに15、6歳のころからビヨンセが大好きになって、DVD見ながら一人で家でフリまねやってたんです。もともとコンビを組んでいたんですが、ピンでやりだしたころからそのビヨンセを人前でやるようになって。「さんまのまんま」に出させてもらったのをたくさんの人に見てもらえたんですけど、あのとき実は、ビヨンセじゃなくてマライア・キャリーやる予定だったんですよ。でもなんか違うな、って思って本番前に急にビヨンセに変更させてくださいってディレクターに言ったら「どっちでもいい」って言われて(笑)。そのままやってたら和製マライアと呼ばれていたでしょうね」

……って、なんと、衝撃の新事実。うん、マライアも似合いそうだけど。

まだまだ続く、和製ビヨンセの独占インタビュー!次のページではお酒との付き合い方を聞いちゃいます