ストレートで味わいたい『米焼酎 干支壷 戊子』


伊賀焼きのテイストを持った信楽焼き。優しく温かみがある。
名酒がずらり揃った三重。
とくに四方を山々に囲まれた伊賀は、良質の水の産地だ。

この地で150年以上酒造りに携わっているのが「若戎酒造」。また、伊賀産の山田錦の栽培を始めたのが先代重藤久一氏。良い水と米にこだわりを持ち、まじめな酒造りを続ける蔵、それが若戎だ。

新春にふさわしいのが、この『米焼酎 干支壷 戊子』
「干支壺(えとつぼ)」は、若戎が26年間にわたり新春向けに限定発売している人気商品だ。


何を思うか・・・ねずみちゃん。今年もいい年でありますように。
今年はもちろん「戊子」(つちのえ・ね)。
柔らかさと温かみのある赤色の生地に、真っ白なねずみちゃんがあしらわれている。実り豊かな稲穂を見つめているよう。いや、その上のお月様かな・・・。
作は、信楽焼きの窯元「三彩」、伝統工芸士の彩皇作と由緒正しい。

中身は、3年熟成の純米酒焼酎。
日本酒の造り手なのに焼酎?と思うなかれ。
日本酒蔵が造る焼酎なので、経済効率優先ではなく、香味など品質を最優先にして、贅沢な造りを目指している・・・とはお蔵元のお言葉。木樽で熟成させることとかも検討したが、スッピンで勝負!とも。


中身がなくなったら、花器としてもステキ♪
その言葉通り、味わいは、非常にまろみがあって、とてもなめらか。お米の旨味が凝縮され、ほどよい香ばしさと、ほっくりとした心地いい後味が長く続く。アルコール25%だけど、おすすめは「ストレート」。ていねいに造られた日本酒の焼酎の良さを体験できるはず。
お猪口も信楽焼だと、なおいいね。
もちろん、お湯割り、水割り、オンザロックも美味しい。

酒器の良さと中身の良さの相乗効果だろうか、なんと、日本酒の干支壷としては、国内でトップの生産量なのだとか。すごい。


All About日本酒・焼酎サイトをご覧の方だけに・・・!!

この『米焼酎 干支壷 戊子』、すでに完売しているのだが、なんと、このAll About日本酒・焼酎サイトをご覧いただいてご購入を希望される方のために、受注販売を受け付けてくれる。
1.8L:5,250円(税込)と720ml:3,150円(税込)の2タイプ。
限定30個。まさに、早い者勝ち!


1800ml 2,394円、720ml 1,218円、300ml 567円とバリエーションもある。
お申し込みは↓のメールへ、今すぐ。
info@wakaebis.co.jp

子の年は景気が良くなるという。縁起のいい子の干支壺のお酒で、寿ぎの季節をお過ごしくださいませ。

ちなみに、中身の熟成米焼酎は、同社の『米焼酎 若戎 只今参上 25度』と同じもの。こちらは日ごろからカジュアルに飲めるタイプ。もちろん3年熟成だ。


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