実録!銘柄焼酎6本セット飲み比べ記・その二

お楽しみはまだまだ続く。後半は甘味や香りが独特な、個性派ぞろい!

4.本格焼き芋焼酎 紫魂伝 種子島ロマン使用(櫻の郷醸造) アルコール25度

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宮崎のメーカーだが、種子島産の紫芋を炭火焼きした「炭火焼芋焼酎」。こりゃ、もう、完全に「スイートポテト」。まるでスイーツ。飲めば本当に焼き芋の香ばしさと甘さが味わえる。もちろん焼酎だらから味はドライ。バランスよし。ただしお湯割りにすると、紫芋ならではの?だろうか、青っぽさがでてくる。オンザロックがおすすめ。

5.種子島安納芋使用  しま茜 (高崎酒造) アルコール度25度

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もっとも香ばしいタイプ。後味に甘さと旨味がぐっと盛り上がる懐深い大物焼酎。でも後味は優しい。私の大好きな麦焼酎「兼八」のような感じの香ばしさ。お湯割りにしてもいい。ゆっくり飲みたいときに。

6.黒麹造り 安納 (種子島酒造) アルコール25度

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もっとも甘い風味が楽しめる。さすが「甘さ日本一の安納芋!」。芋飴、芋キャンディーのよう。骨太でコクがあり、後味もしっかり長く、ふくよか。ちょっとした苦味があり大人の味わいの感も。オンザロックにしても甘さしっかり。恐るべし安納芋!!


あっさりタイプからしっかりタイプの順に並べてみた。全種飲むならこの順番がおすすめ。最初からしっかり甘味を楽しみたいときは逆の順番で。

さあ、11月1日は本格焼酎の日。
みんなでわいわい、注目の銘柄芋焼酎で飲み比べを楽しんでみてはいかがだろう。ブームの波に負けない逸品ぞろいで、感動、間違いなしだから。



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