会場はホテルオークラ平安の間。厳かだ。
2004年9月20日、ホテルオークラ「平安の間」にて開催された、第3回はせがわ酒店大ブラインドきき酒大会。

審査員(酒造組合関係者、産業工業技術センター関係者、国税関係者、蔵元関係者など蔵元推薦の方々)14名、蔵元173名、酒販店87名、飲食店68名、一般37名、農大生14名、マスコミ25名の合計404名が審査に参加。
出品点数は、吟醸部門:112点、純米吟醸部門:200点、合計:312点。


ボトルはすべて被われている
この数すべてを、一気にブラインドできき酒する。ある意味とても集中力がいるし、テイスティングしながら「この膨大な数をこの調子でやって、本当の結果が出るのかな」という不安が湧いてきたり、「並んでる順番で有利不利があるな」などとも思ったりするのだが、意外にも結果はかなりおもしろいものとなった。

日本酒関係者だけではなく、飲み手である一般の人や農大生の結果などもとても興味深い。

早速、結果を見てみよう。
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