澄み切った秋空のような美しいボトルに入れられた新米新酒。
「一本義 しぼりたて 本醸造」。
今年のお米から出来たばかりのお酒。もちろんしぼりたてですから、火入れなしの「生酒」。今年の稲作条件は良好で、満足行く仕上がりとおっしゃる造り手の言葉にも力が入ります。新米新酒の楽しみは、なんと言ってもフレッシュでピュアな香りと味わい。とくに、良質なお酒を生み出す「五百万石」と福井ならではの「華越前」という米は、なめらかさと華やかさ、そして、艶のあるお酒になります。

そう、これから本領発揮の日本海の幸、繊細の白身魚や甘エビのお刺身や、
滋味豊かなお豆腐料理には、もうぴったり。
先月おすすめの「ひやおろし」の後は「新米新酒」。
熟成した旨味と、爽快で軽やかなできたて風味を飲み比べるのもまた良しです。

720ml 1,000円
1800ml 2,000円

実はさらにおすすめが!
新酒とは正反対の長期熟成酒もちょっぴり紹介。
その名は『純米10年古酒 “時のかけら”』。
強い甘味と酸味が(日本酒度-72.0 酸度6.0 アミノ酸度1.2)、
10年という長期の熟成によって、まろやかに変化し旨味となりました。さらにアル
コール度数は7~8%と低め。
その名のとおり「時のかけら」を味わうように、じっくりとお楽しみください。
さらに原酒『秘蔵10年原酒“時のかけら”』もある。

500ml 2,000円


お申し込み&詳細はこちらまで。

kubosake@mbf.sphere.ne.jp



(写真は一本義の純米吟醸酒になります)

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