■これだけは知っておこう!ベトナム料理編1
■これだけは知っておこう!ベトナム料理編2
■これだけは知っておこう!ベトナム料理編3
■これだけは知っておこう!ベトナム料理編4
■これだけは知っておこう!ベトナム料理編5

お米の国ベトナムの底力をご飯料理から垣間見よう!

コムビンザン
大衆食堂では白いご飯に好きなおかずをあわせて食べるのが一般的。

東南アジア最大の大河、メコン川が生み出した広大な三角地帯であるメコンデルタ。ここはベトナムが世界に誇る、アジアでも有数の米の産地である。

メコンデルタは米作りに適した気候ゆえ、米の生産はなんと三毛作。
米が豊富にとれるため、ベトナムでは日本と同じように主食は米で、普通に炊いておかずとともに食したり、鶏肉などと炊き込んだり、またライスペーパーのように加工したりと、ベトナムごはんには米が欠かせない。

ベトナムのお米は日本のものにくらべると、パラリとしていて軽い食感。たとえドーンとてんこ盛りのご飯が目の前に置かれても、食べはじめたらあら不思議。するりと胃におさまってしまうところがベトナムごはん。胃にずっしりとくることがないのだ。白いご飯に味が濃いめのおかずをのせてさらりといただくのがベトナムごはんの基本なのだが、そのほかにもお米料理はたくさん。

ここでお米料理を挙げたら、それはそれはかなりの数になってしまうと思うので、ここでは、これだけ知っていれば、おおよそメニュー選びには困らない!(?)と思われる料理を(日本のレストランでよく見かける代表的な料理を)ご紹介します。ご参考までにどうぞ。

最近では、お店によっては珍しいご飯料理もちょこちょこと見かけるようになったので、代表的な料理をクリアーしたら、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

では、ベトナムのご飯料理、いってみましょう!