夫の支えが必要

夫の育児参加はもちろんだが、その前に夫を家庭に返す方策も必要では。

●子育ては、まず夫の支えが必要だと思う。その支えはまず夫の仕事の負担を取り除いていかなければ実現しないのではないでしょうか。日本が抱える少子化の要因は夫の過剰労働にあるのではないでしょうか。家庭の中で子育てをしている中で、ママは夫にどんなに大変かを分ってもらいたいという気持ちは常にある。そんなママの気持ちを理解して、夫に家事や育児などに参加してもらいたいと思う。だが、現実は夫は仕事で疲れてそれどころではない。頼りたい夫にも頼れないママは、ストレスが溜まるばかりだ。子育てへの夫の参加に、過剰労働が歯止めを掛けて、それがさらには少子化につながっていると思う。

●まだまだ子育て中の負担は女性の方が割合は高いです。孤立した母親の虐待なども(味方するわけではないが)夫のあり方も考えに入れるべき。物理的なフォローは不可能でも精神的なフォローをしてくれるのとしてくれないのとでは、やはり違ってくると思います。誰でも自分の子どもを愛してると思います。日本の男性はもっと責任感を持って欲しいと思います。

犯罪に巻き込まれないか、我が子が犯罪者にならないかという不安

子どもの育て方、守り方…これは、親だけでは抱えきれない問題です。

●今、虐待や青少年の犯罪など毎日のようにニュースで流れているが、自分がどのように育てていけば「普通の子」に育つのかとても不安で、自分が子どもをきちんと育てられるだろうかと心配になっている人も多いのではないかと思う。

●テレビをみていても本当に怖いなと思う事件ばかりだし、今の子どもをとりまく環境は本当に不安なことばかりで、どうして育てていけばいいのかわからなくなることがあります。子どもを産んだことを後悔してないし、子どもも本当に可愛いし愛してるけど、その大切なものを守っていくことが、本当に困難な世の中だと思います。

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