ネタのメジャー感と表現性

さあもうすぐこんな気持ちの良い日々が始まりますね
とならば、博識でもてる人と引かれる人の違いは、大きく二つあるようです。

まずはそのメンツにあったネタのメジャー感。これ大事です。自分に取ってだけメジャーでも行けません。人にはいろいろな価値観があるわけですから、そのメンツでのメジャー具合は、アンテナを最大に伸ばしたほうが賢明です。ビジネストークだってなんだって一緒デスよね。集団合コン状態でも二人だけのゴハンデートでも、いきなりカルトなジャンルに行くと、あっこの男銀河と交信しだしたなって思われて終了です。

二つ目は、その表現性。基本的にマイネタは小出しにした方が賢明です。そう、剣はすぐには竹光だろうと抜かないのです。その分、そのレアなジャンルでヒットする相手がいたらとっとと二入だけお会計して、合コン途中退席っていう荒技もあり。手をつないで店を出てってみんなをあっけにとりましょう。だってその方が二人でそのネタずーっと語れるじゃないですか。

そんなんで、なんでも詳しきゃいいってもんじゃないのが現代の痛いところ。なんだかややこしですよね。でもそんなことでめんどくさくなって、今日の合コンばっくれたりしないで、がつがつみなさん行って下さい。そしてなんとかその中から取れたずいぶん先のアポでも、楽しみながら待ってれば梅も咲いて桜もふくらむってモノ。

さあ、春はもうすぐ。

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