スゴーイよく知ってるね

なんでそんなこと知ってるのー!ってなることもアリ
ヒロシは、物知りです。ガンダムの一番有名な燃え上がる歌が取っ払いだったことも、ユマサーマンがデビュー作で家出してヌードだったことも、何でも知ってます。

あるとき、合コンぽくご飯を食べてるときに、キミはなんでも、はなじらむんだね、なんてしたり顔で口説いている友人男子に、お前それ云うなら「はなじろむ」だろ、なんて突っ込みました。スゴーイ、ヒロシ君そんなことなんで知ってるの?なんて前に座ってるキヨミちゃんが急反応。もう少しで、いや源氏物語で読んだしって云いそうになりながら呑み込むヒロシ。そう。イタズラに知識は出しません。そこで出すならキヨミちゃんと二人だけになってからにしよう的な計算が、瞬時にヒロシの経験からはじき出されたようです。

仮にコレをモテパターンとしましょう。ポイントは、やたらと知識をひけらかさないで寸止めにすることと、その知識の出典が気持ちアカデミックなことのようです。やたらと剣は抜かない方が、イザ抜いたときの効果が高いって云うあれですね。あれって?いやいや別に。そう、まさしくこんな感じで。