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付き合う際にストレスを感じる恋愛って?

付き合うときの恋愛ストレスを断ち切る方法とは

恋愛ストレスの難しいところは、引き返せる段階では気付けなくて、既に溜まって崩壊しそうになって気がつくことではないでしょうか。

「この人と一緒にいることが幸せ」だと思って付き合い始めたのに、二人の心の天秤がうまく釣り合っていないと、ストレスがたまる恋愛になってしまいます。

意見の食い違いや、連絡頻度の低下、思い遣り不足など、自分は頑張っているつもりでも、相手がそれに見合ったぶんを返してくれるとは限りません。そうやっているうちにだんだんとフラストレーションが溜まり、それが恋愛ストレスになってしまいます。
 

付き合うと、求めるものが大きくなる!

付き合う前のことを思い出してみてください。メールの返信が少し遅かったとしても、不安にはなったものの、返ってくるだけで嬉しくて、またメールを送っていませんでしたか? 意見が食い違っても、決定的なものでなければ、譲歩したり、「そういう意見もあるんだな」と違う意見として認めることができませんでしたか?

実は、付き合うと恋人を「自分のもの」だと考えて、自分の思い通りにならないとストレスを感じる人が多いのです。表層心理では気付いていないかもしれませんが、深層心理では「恋人は自分の理想通りであるべき」と願う部分があります。自分ではワガママだと思っていなくても、恋愛相談をした友だちからワガママだと指摘されるような人は、このタイプに当てはまりやすいと思います。

付き合う前は、「自分のもの」ではないため、自分の思い通りにならない部分があって当然だと考えますが、付き合うと「自分のもの」になり、自分の思い通りにならないと不満を抱えるように……。つまり、付き合うと相手に求めるものが大きくなってしまうのです。
 

「頑張る」は主観

「私はこんなに頑張ってるのに!」と思うと、心のどこかで見返りを求めて当然です。

「私はこんなに頑張ってるのに!」と思うと、心のどこかで見返りを求めて当然です。

例えば、ウイークデーは朝から終電までみっちり働いて「まだまだ頑張りが足りてない」と言うAさんと、Aさんと同じ業務で5時間のバイトを週3日続けて「ものすごく頑張っている」と言うBさん。労働時間で考えればAさんのほうが働いているのに、Bさんのほうが「頑張っている」と言っている……。

数値化できない分野での「頑張る」は、主観の物差しです。自分のキャパをどれだけ使ったなんて、他人から判断できるものではありません。そのため、「頑張ってる(つもり)」という現象が起きます。

頑張ると、それに見合った結果を求めるようになり、見返りが得られないときには、フラストレーションとなってしまいますよね。「頑張ってる」と自己評価が高いのに、それに見合った結果が出なくて不満がつのるのは、それだけのことを行っていないのかもしれません。

つまり、AさんとBさんでは、自己評価の高いBさんのほうが、恋愛ストレスを溜めやすいタイプだといえます。もちろん、恋愛は自分の努力だけではどうにもならないことがたくさんあるので、恋愛ストレスがたまっているのは自己評価の高さだけによるとは限りませんが、傾向は見いだせるはずです。
 

プレッシャーで恋人を押しつぶさない!

自分は「頑張っている(つもり)」。恋人はそれに応えてくれて当然! という感情は、無意識のうちに言動の端々に出て、相手にプレッシャーを与えています。

仕事が忙しくて連絡をするのが遅くなった恋人に対して、仕事の疲れを思い遣る前に、マイナスの感情をぶつけていませんか? 「これくらいのことをしてくれるのが当たり前」だと高く見積もって、それ以下のことが起きるとキレたり落胆したりしていませんか? それはあなた一人の主観によって形成されたストーリーでしかありません。

「自分のことをちゃんと考えてくれる人」と付き合いたいと思うのは恋人も同じ。プレッシャーを与え続けていると、恋人は逃げ出したくなり、ますます恋愛がうまくいかなくなるという負のスパイラルへ……。

自分の感情も大切ですが、相手を思い遣る気持ちを忘れず、恋愛ストレスを断ち切りましょう。


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