【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

実在の20代国際カップルに密着取材させていただいているリアルレポートも、第10話となりました! 結婚式まで秒読み。準備も佳境に入ってきたところです。

今までのお話は
 第1話 「運命? 偶然? 初めての逆ナンパの出会い」
 第2話 「交際発覚! きっかけは姪っ子のおしゃべり」
 第3話 「家族に会うことが決意の決め手に!」
 第4話 「オメデタ! そして桜の下でプロポーズ!」
 第5話 「結婚手続き、スムーズに進めるコツ」
 第6話 「流産の宣告に2人で泣き続けた日」
 第7話 「婚姻届、無事提出! でも姓が違う表記に?」
 第8話 「日本の様式にこだわった結婚式。準備着々」
 第9話 「マリッジブルー? 結婚したらイライラが…」
をご覧ください。

直美さんがイライラ。その時スコットさんは?

前回の「マリッジブルー? 結婚したらイライラが…」で直美さんの心境を知り、ガイドは大いに共感したのですが、同時に「スコットさんはどう思っていたんだろう?」とちょっと心配になってきました。こういう一時的と思われる小さなことでも、放っておくと夫婦間の大きな溝になってしまう場合もあるからです。
そこで、スコットさんにもお話をうかがってみました。

直美さんがすごくストレスが溜まってイライラしているのは分かっていましたか?
「はい、分かっていました。彼女はすごく忙しかったし……」

結婚してから変わったと言われてしまったと、直美さんがおっしゃっていましたが……
「彼女に言った言葉は、実は冗談だったんです。だけど、ナオミがシリアスに受け止めてしまって……。だから、ジョークを言うのも気をつけなければいけないと思いました」

忙しさの中でイライラしがちな直美さんを和ませ、笑顔を取り戻させてあげたかったのですね
ああ、そういうことだったんですか~(と、ホッとする私)。きっとスコットさんはピリピリしている直美さんを少しでも和ませてあげたいと思ったのでしょうね。でも、直美さんにはジョークを受け止める余裕がなかった……。

直美さんのお気持ちも分かります。私もよくありますから。忙しいと、それだけで頭の中がいっぱいいっぱいになってしまうんですよね。
逆もありますよ。冗談のつもりで言ったのに、真剣に返されてアレレ~と思うことが……。

スコットさんは直美さんの状況をかなり理解していて、見守りつつ、リラックスもさせてあげたいと思っている感じが、お話をしていてひしひしと伝わってきました。よかった! やっぱりこのお2人は相性がいいんだと、ガイドは確信しました♪


日本の結婚式、スコットさんが驚いたことは……