国際結婚/国際結婚アーカイブ

出会いはゲストハウス、始まりは靴箱から(2ページ目)

さまざまな国際結婚カップルの体験談をお伝えする「私たちの国際結婚」シリーズ。今回はフィンランド人のご主人と昨年結婚し、今年からヘルシンキで暮らしているミキさんのストーリーです。

執筆者:シャウウェッカー 光代

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出会いは日本のゲストハウスで


ゲストハウスのリビングルーム。ゲスト同士の交流の場となっている
お2人が出会ったのは、ミキさんが住んでいた埼玉のゲストハウスでした。
そこに、夏休みを利用して観光に来ていた彼が2カ月間滞在。料理が大好きなミキさんは毎日キッチンを利用していて、彼も毎日キッチンにやってきたので、必然的に話すようになったそうです。

ところで、ゲストハウスとはいったいどんな所なのでしょう?

インターネットも使えます
海外のゲストハウスは、比較的安い料金で泊まれる宿泊施設のことをいいます。部屋によってはバス&トイレが共同で、ミキさんたちがいたゲストハウスのようにキッチンは宿泊客が自由に使える所もあります。また、長期滞在用の料金が設定されている場合もあります。

日本のゲストハウスも基本的には同じですが、最近は敷金・礼金なしですぐに入居できる家具付きのウィークリー(マンスリー)マンションを「ゲストハウス」と呼んでいるケースも増えているようですね。

ゲストハウスで初めて会ったときの、お互いの第一印象はどんなだったのでしょう?

ミキさん「最初に彼を見た時、『シャイで、おとなしい感じの人』だと思いました。第一印象通り、真面目でやさしい人でしたね」
レオさん「フレンドリーで話しやすい。『かわいくて、親切な人』だと思った」

お互い、好印象だったみたいですね。
最初はゲストハウスのみんなと一緒に、カラオケや六本木に遊びに行ったりしていたそうですが、だんだん2人だけで行動することが多くなっていったそうです。 気が付いたら一緒にいる時間が長くなっていて、お互い意識するようになったとか。

おつき合いのきっかけは、ちょっと意外なこんなことデシタ…… →

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