6位.相手は日本食が苦手じゃない? ……2.2%

日本食が好きな外国の方、最近は増えていますよね
ここからは少数意見です。

日本に住んでいるせいか、私はよく言われます、「彼は家で何食べてるの?」って。

母も時々ご近所の人に聞かれるそうです。みなさん心配そうな顔で聞いて下さるらしいですが、きっと「日本食はそんなに食べられないだろう」という思いが、前提として心の中にあるのでしょうね。
「家族とまったく同じものを食べている」と答えると、かなり驚かれるそうです(まあ、そういうケースのほうが少ないとは思いますが……)。

7位.プール付きの大きな家に住んでいる ……1.0%

友達や知り合いに誰かしら国際結婚している人がいるという時代ですし、メディアを通して海外の住宅事情が分かるようになってきているので、さすがにここに投票された方は少なかったです。
しかし、少なかったとはいえ、やっぱりいらっしゃるんですよね、こういうイメージを持たれている方も。

その他 ……2.2%

選択肢になかったものは、「その他」に投票されています。

たとえば、パートナーの出身国から思い込まれていることとしては「韓国の人って毎日キムチを食べるんでしょ」や「スイスの人ってチーズがないと生きていけないんでしょ」などが……。
また「結婚記念日や誕生日にはダンナさんから真紅のバラの花束が!?」などの生活習慣に関するものや宗教に関するものもあると予測されます。

いずれも、国際結婚している方には、「こうなの?」という“質問”ではなくて、“やや断定的な感じ”に思い込まれているものに投票していただきました。

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いかがでしたか?
みなさんが抱いているイメージとだいたい同じでした? それとも意外な結果でしたか?
国際結婚している方は、ご自分がよく言われることはどの辺にランクされていたでしょうか?

今回「“思い込み”アンケート」としたのは、漠然としたイメージの域を超えて、ステレオタイプ的に思い込まれていることもあると感じたからです。
茶色の瞳が青い目に見えてしまうような罪のない思い込みならいいですが、度を超すと、3位の例でも示したように言われる側を傷つけてしまったり、ウンザリさせてしまうこともあるようです。その点は気をつけたいですね。

国際結婚している側としては、時には“思い込み”のベールを取って、“素のまま”の自分たちを見てくれるとウレシイなあと思うのですが……。


********関連サイト*********
■国際結婚の“思い込み”アンケート
■国際結婚って自慢?
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