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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
海外でのウエディングって憧れるけど、お金がかかりそうだし、たくさん人を招けないし…決断するまでに迷いますよね。海外挙式を選んだ理由を先輩花嫁さんに聞きました!

憧れを実現したかった!

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ハワイのキャルバリー・バイ・ザ・シー教会は祭壇の目の前に海が広がっています。
「私たちはサーフィンを通して出会ったので、ふたりが大好きなハワイ、しかも海が見える教会での挙式が夢だったので。(ハワイ挙式花嫁)」

「留学先のアメリカの大学チャペルでウエディングをしたい、ってずっと考えていました。当時のホストファミリーまでお祝いに駆けつけてくれて…大成功!(アメリカ挙式花嫁)」

……といった、海外ウエディングに対する強い憧れの思いを形にした、という意見が多数ありました。

ふたりの共通の趣味をテーマにした挙式や花嫁がイメージしているなりたい花嫁像を実現するには、海を越えることで、その無限大に可能性が広がりますよね。お気に入りの有名人が挙式した教会での挙式、映画「SEX AND THE CITY」に登場する市庁舎でのシビルウエディング、世界遺産の街を舞台に愛を誓う……など、「憧れ」は行動することで「現実」になります。どうぞふたりの挙式シーンをイメージしてみてください。

招待客、席次表…しがらみがない!

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本当に好きな人だけに囲まれるので心から幸せを実感できます。
「私たちはオトナ婚だったので盛大な披露宴は避けたかったんです。友達も本当に来たい人だけに参加してもらえる海外挙式にして正解でしたよ。(バリ島挙式花嫁)」

「当初は東京での披露宴を考えていました。でも、静岡出身の彼は本家の長男なので、親戚や近所の方、誰から誰まで何人お招きする? と話し合い出したらくたびれてしまって……。

そんな時にハワイ挙式の体験ブログにヒット。私たちと同じような悩みを抱えたカップルが家族と友人だけを招いてハワイで素敵な結婚式を叶えていました。親戚へは後日、結婚しましたハガキとお土産を持参してのご挨拶でフォロー。いいアイデアなので東京での披露宴はナシにして、ハワイ挙式をマネしちゃいました。ご挨拶まわりの時にご祝儀をいただいたりしてトータルでお得でした。(ハワイ挙式花嫁)」

誰を招くか、どこに座ってもらうか、お車代がいるのか? 等で披露宴の準備にしがらみはつきものですよね。それを乗り越えることは夫婦の絆を深めるファーストステップともいいますが、前述の花嫁の証言のように、上手に海外ウエディングを選ぶことで賢い人間関係が築ける場合もありそうですね。ぜひ参考になさってください。