ハワイで最もツーリストに人気の高い島、オアフ島。観光局のアジア地区マーケティング営業部長の三枝肇幸さん(通称トシさん)はオアフ島在住歴約10年。某ラグジュアリーリゾートホテルのPRを担当されていた経験を持ち、スポーツ・アクティビティ、エンターテイメントからグルメまで、この島の魅力を知り尽くしているいるオアフの達人です。今日はそのトシさんにオアフで挙式した後に列席してくれたパパとママへ、どんなプレゼントが喜ばれるのか、おすすめをお聞きしちゃいます!

親子でサーフィンに挑戦してみては?

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オアフ観光局のあるダウンタウンにて。アジア地区マーケティング営業部長の三枝肇幸さん。
ガイド「カップルのみなさんは、ふたりが主役のウエディングとはいえ、せっかくの家族旅行なので、親孝行したい、という気持ちが強いようなんです。」
トシさん「そうですよね、最近は列席人数の平均が8~10名と言われていますから、ハワイ挙式は家族で旅行するいい機会ですね。」
ガイド「そこで、挙式の後に親孝行する方法を教えていただきたいんです。」
トシさん「はい、今の結婚適齢期のカップルのみなさんは団塊ジュニアと呼ばれる年齢層が多いかと思います。ということは、お父さん、お母さんのは団塊の世代。エルヴィス・プレスリーや加山雄三さんに憧れ、ハワイの音楽にも親しみのある、おしゃれなでアクティブなシニアの方々ですよね。」
ガイド「ええ、私もドキュメント取材等でご一緒することがありますが、とてもお若くて元気なパパ&ママのみなさんです。」
トシさん「ハワイはゴルフ場がたくさんあって、親子でのゴルフはおすすめなんですが、最近注目されているスポーツはサーフィンです。」
ガイド「サーフィン、って初心者のシニアの方でもできるんですか?」
トシさん「ワイキキのビーチでレッスンが受けられて、ロングボードであればその日のうちにボードに立つことができますよ。」
ガイド「それはすごい。初心者の場合、日本の湘南あたりで若者に囲まれて……なんていうシチュエーションじゃ、お父さん世代は恥ずかしいでしょうけど、オアフのビーチなら開放的な気分で楽しめそうですね。」
トシさん「そうなんです。昨年あたりから雑誌等で取りあげられていることもあるんですが、ビーチでシニアの方のサーフィンの姿を度々お見かけしますよ。」
ガイド「サーファーの息子さんに教わりながら……なんていうのも素敵ですね」
トシさん「はい、いい親孝行にもなるし、他にはない、ハワイならではの思い出をお作りいただけると思いますね。」
ガイド「なるほど、ありがとうございました。では次に究極の親孝行の方法があると聞きましたが……何でしょう? 教えてください!」
オアフ島、究極の親孝行の方法をご紹介します!