ワースト3/英語ができない彼を責めすぎる

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飛行機では通路側に座る方が英語を使う機会が多いですよね。
「海外旅行はハネムーンが初めて!」という男性は多く、女性は少ないと言われています。ということは、旅の英会話も海外慣れしている奥さんの方が圧倒的に得意。「飛行機に忘れた鞄を取りに行きたい、って空港で頼むのに、英語で“forget a bag”みたいなことを言ったら、後から彼女に“forget じゃなくてleftだと思うけど!”と呆れ顔で言われ、がっくりしましたよ。」とはアメリカ・ハネムーン帰りの29歳・メーカー勤務の花婿より。他にも「ホテルのフロントに電話して“morning call please”って言ったら、次の日に彼女が“Would you wake me up tomorrow morning?”とか言ってて、なーんだ、だったら昨日言ってくれ、と思った。ま、“morning call please”で通じていたからいいんだけど。」という話も。
こんなことでお互いにギクシャクするなんてつまらないもの。もしもアナタが英会話を得意としているならば、事前に彼へインフォメーションをしておき、現地でのコミュニケーションの主導権をいただいちゃいましょう! 「私、海外旅行のために英会話がんばったから、使ってみたいの」と伝えておけば、彼も「どうぞどうぞ」と任せてくれるはず。また、彼がどんなに間違った単語を乱用していていも通じているならば指摘するのは避けて。異国の地で、しっかり会話に挑戦する、その姿勢がかっこいいではないですか! 現地の人々もハネムーナーには寛大なので、心の対話を大切にしてみてはいかがでしょう?
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