4)ブライズメイド、アッシャーマンをつけること

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日本でもお揃いのドレスで花嫁を囲む場面をよく見かけるようになりました。

ウエディングがテーマのハリウッド映画で必ず登場するのがブライズメイドとアッシャーマン。花嫁花婿の兄弟姉妹や親友たちがお揃いの衣装でふたりをサポートする習慣です。

通常3~5名くらいですが、私は男女各7名の大きなブライズメイドチームを見たことがあります。人数が多ければ多いほどその景色は圧巻。この結婚式では教会挙式の後、ホテルの大きなバンケットで披露宴があったのですが、この各7名が新郎新婦と同じ高砂に並んだんです。他のゲストよりちょっと高い場所にズラリ。それはそれは華やかで何かショーを見ているようでした。

女の子の場合、ウエディングのテーマカラーをドレスに纏い、花嫁と同じブーケのミニブーケを持ちます。それだけで会場に他の装飾がなくても彼女たちの存在そのものが「花」になりますよね。これからウエディングを控えている花嫁さま、親友に相談してみてはいかがでしょう?


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