2)ドレスはレンタルではなく購入すること

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購入すれば、海外挙式と帰国後パーティ、2回分楽しめます。
日本の花嫁はウエディングドレスをレンタルする人が購入する人よりもずっと多いんです。充実したレンタルドレスのサロンがたくさんありますし、狭い住宅事情からしても、一度しか着ない嵩張るドレスをしまっておくのもどうかと……というのがレンタルしてしまう理由なんですよね。

もちろん、この便利なシステムは素晴らしいと思います。ただ、レンタルの場合1日中気を遣ってしまうのも真実。「お借りしているから汚さないように……」と誰もが思いますよね。

そこで、アメリカの花嫁を見てみましょう。彼女たちはどんなに貧しいおうちでもウエディングドレスだけは真新しいものを調達するそうです。自分に合ったデザインとサイズのドレスを購入し、挙式当日はその1着を一日中着ます。お色直しもありません。ガーデンウエディング、ビーチサイドウエディング……大自然のなかでの結婚式では大はしゃぎした花嫁のドレスの裾がドロドロに汚れていることもしばしば。世界でたった一着、自分のためだけのドレスだから誰にも気兼ねなく、思いっきり自由に着こなせるのです。


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