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結婚式の服装マナー やってはいけない5つのルール(2ページ目)

結婚式に参加するときの服装がその場に相応しくないと、他のゲストたちから噂されていたり、花嫁やそのご家族に不快感を与えることも。ドレスの色だけでなく、バックなど小物使いで気をつけるべきこともあります。お祝いごとに水を差さないために、結婚式の服装ルールをチェックしておきましょう!

小野 美保子

小野 美保子

結婚 ガイド

大学卒業後、アパレル会社を経て、株式会社タガヤにてドレス・和装のコーディネーターになる。その後、同社の結婚式場でウエディング・プランナーとして、結婚式のプロデュースにも携わる。

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2.全身真っ黒コーディネート

黒ドレス
ブラックワンピは光沢感のある素材や肌の露出をうまくはかって華やかさをだしましょう。
白いドレスもNGですが、全身真っ黒といった装いもできるだけ避けたいところ。なぜなら黒一色だと喪の装いを連想させるから。

とはいっても、黒は女性を美しく見せる色であり、何より細く見える色。花嫁のカラードレスの色とかぶることも少ないので、結婚式での黒ドレスは着用率が高いのも事実です。

結婚式で黒ドレスを着るなら、光沢感のある素材や、豪華なビジューを合わせるなど、小物やディテールで華やかさを演出しましょう。

特に気を付けたいのは黒スーツ!ブランドやコーディネートに配慮しないと、結婚式場のスタッフと代わり映えしないスタイルになってしまいます。結婚式に華やかな装いで出席することは、お祝いの1つでもあることを忘れないで!

3.素材が爬虫類

爬虫類をつかったものは殺生(せっしょう)から、結婚式などのおめでたい席では避けられます。だからヘビ革やワニ革などをつかったアイテムは、結婚式ではタブー。

ゲストが友人のみの披露パーティや、カジュアルなレストランウェディングなど、結婚式のスタイルやゲストの顔ぶれによってはここまで気をつける必要はないかもしれません。ただしフォーマル度の高い結婚式、幅広い年齢層の方が出席する結婚式であれば、爬虫類素材は避けたほうが無難です。

結婚式で避けるべき“素材”は次ページへ。
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