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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
オーガンジー打掛
オーガンジー素材の打掛は洋のテイストが個性的。振りのバラが印象的な軽やかな和装【写真協力:ジョイフル恵利】
昨年の紀香・うの効果で和装ブームに拍車がかかりそうな2008年。和装の本場・京都に住むガイドとしては、この和装ブームも嬉しいところ。今年も和装の魅力を余すことなくお伝えしていきたいと思っています。

さてそんな和装に憧れる花嫁がまず戸惑うことはやはり、着物の選び方。着物は好きだけど、よく知らない花嫁も、さっぱり分からない花嫁も、これさえ抑えておけば大丈夫! 和装の柄を選ぶ際に、覚えておきたい見るべき3つの簡単なポイントをお伝えします。この3点をおさえて、あなたも和装選びビギナーから脱却しちゃいましょう。

【目次】
1P・・・まずは柄デザインの好き・嫌いから
2P・・・和装共通。柄選びのオキテその1&2
3P・・・打掛のチェックは必須! 柄選びのオキテその3

まずはデザインの好き・嫌いから

まずは和装の柄も好きなデザインや色でチェックしていきます。何はともあれ最初は、自分の好き嫌いがベースです。その際、頭を過ぎることは「梅の柄は春しか着られないの? 」と言う素朴な疑問。確かに梅は春をイメージしますが、和装では吉祥文様といって縁起がよく、どのシーズンに選んでも特に問題ありません。ただし紅葉が全体に広がる柄や、祇園祭がモチーフとなっているものなど、明らかに季節感が分かるものは、その季節に合わせて選びましょう。

続いて和装の柄の一体どこをチェックすべきか、次ページで詳しくみていきましょう。