結婚式に呼ばれたら……こんな悩みが!

祝福の意を表すために、招待客もあれこれと悩みます
めでたいめでたい結婚式。人生の大きな節目に立ち会えるのは嬉しいことで、とりわけブライダルシーズンは、複数呼ばれることもあるでしょう。

ところが、いざ招待状を受け取ると、様々な悩みや疑問が生じませんか? 大切なときだからこそ、お悩みをすっきりさせて晴れの日に臨みたいもの。そこで、gooリサーチを通じて、招待された場合のお悩みを調査してみました。調査結果とともに解決策特集をご紹介しますので、ぜひお役立てください。


結婚式・披露宴に招待されたときに悩むことランキング

1位:ご祝儀をいくらにするか
2位:ドレス・礼服選び
3位:スピーチ・祝辞で話すこと
4位:当日のヘアスタイル・メイク
5位:欠席の場合のカドがたたない断り方
6位:新しいドレス・礼服を購入すべきか
7位:余興は何をすればよいか
8位:お祝いの品を何にするか
9位:出席者に知り合いがいない
10位:当日受付での挨拶・マナー

お悩みのトップは「ご祝儀をいくらにするか」でした。立場によって金額が違うばかりか、縁起の良し悪しも絡んでくるので、まずはご祝儀相場が参考になるでしょう。また、「お祝いの品を何にするか」が8位になっているように、現金に加えて品物を贈る場合や、現金ではなく品物だけを贈る場合もあり、「当日受付での挨拶・マナー」(10位)、「ご祝儀袋はどれがよいか」(15位)など、ご祝儀に関するお悩みごとはつきません。
ご祝儀・祝電・結婚祝いの解決策


お悩みの2位は「ドレス・礼服選び」で、4位の「当日のヘアスタイル・メイク」、6位の「新しいドレス・礼服を購入すべきか」とともに、服装に関する悩みの多さがわかります。男女別にみてみると、男性はいずれもトップテン圏外なのに対し、女性はご祝儀が2位で1位から4位までを上記3つで占めていました。お呼ばれする側とはいえ、女性にとって結婚式は特別なもの。結婚ラッシュで同じ服ばかり着て行けない、自分自身の出会いの場になり得るかも……など、いろいろと考えることがあるようです。
服装・ヘアアレンジの解決策


そして、「スピーチ・祝辞で話すこと」が3位、「余興は何をすればよいか」が7位に入っており、スピーチ依頼を受けたときの気合いの入れ具合がわかります。立場に応じてふさわしい内容や盛り上げ方があり、マナーも大切。早めに準備にとりかかりましょう。
挙式・披露宴マナーとスピーチの解決策


また、「欠席の場合のカドがたたない断り方」が5位となり、「招待状の返事の書き方」も13位につけました。招待状の返信マナーはもちろんのこと、諸事情あって欠席する場合や途中で退席する場合など、礼儀にかなう方法も身につけておきたいですね。
招待状の返事・ドタキャンやはしごの解決策


一方、祝いの席とはいえ「出席者に知り合いがいない」(9位)と困惑する方も少なくありません。準備を進める新郎新婦も、そのへんの配慮が必要です。
結婚式準備のノウハウ

<有効回答者数 1159名/2010年7月 goo調べ>

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