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シャキッとパンチが効いた調味料。初夏に仕込んでおくと一年以上持つ。麺類全般によく合う(讃岐ではうどんに添えられていたりする)し、餃子などにもグッド。餃子の場合、醤油を瓶に漬け込まれた酢塩で延ばすとさらにリッチ。トマトにからめれば、ノンオイルドレッシングにもなる。わが家は全員これなしには暮らせない躰になってしまった
作業をしたのは、2001年の初夏であるが、今後のために記録しておく

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▲左[画像拡大]:まず保存食を作るときの大前提として雑菌を付けないという心構えが必要。一年(あるいはそれ以上にわたって)保存する物だから、こうして瓶はきちんと煮沸しておく ▲右[画像拡大]:青トウガラシである。毎年初夏のごく短い期間だけ八百屋さんにならぶ。予約しておくのが確実だ。

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▲左[画像拡大]:姿はシシトウのようだが、そんなに可愛いものではない、作業中にもの凄いガスを発生させ、しみでる液も粘膜を傷める。保護メガネとゴム手を用意して、窓を全開にした空気の流通のよい部屋で作業しよう ▲右[画像拡大]:この位の大きさに切って盆笊にあげていく、庖丁はよく研いで切れ味を鋭くしておかないと、ガスが余計に発生する。
ガスのせいで汗だくになることは覚悟しよう。作業後水風呂に飛び込んで、ガスと汗を洗い流し、冷たい麦酒で一息、という高級な楽しみが待っている(^_^)

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