香港で半世紀、中華の名店


7月25日、心斎橋の「福臨門酒家 大阪店」が移転リニューアルオープンしました。移転場所は同じ心斎橋の新しいビル、プライムスクエアの12・13F。香港で約50年の歴史を持つ高級中華が、店舗面積を増やしながらも席数を減らし、よりゆったりとした店内になりました。

中華テイストあふれるデザインのクッションが置かれたソファ席
中華テイストあふれるデザインのクッションが置かれたソファ席
厨房のある12Fは、フローリングの床にソファ席などを配したカジュアルな内装が中心。ソファにはクッションが置かれ、くつろげるように配慮されています。また、この大阪店の内装の特徴でもあるテラス席は、ミナミを一望できる開放感たっぷりのバルコニー席となっています。食後にこちらでデザート、というのも良いですね。

個室からは御堂筋を見下ろし、美しい並木が
個室からは御堂筋を見下ろし、美しい並木が
また、13Fは鞠をモチーフにしたカーペットを敷き、個室とパーテーションで区切れるフロア席で、主にビジネス客や記念日の利用を狙った内装になっています。特に個室「名古屋」からの眺望は御堂筋の並木を見下ろせる、素敵なロケーション。

また、こちらにもテラス席があり、周囲のテーブルに光をそそぎ、お客様の目に緑を見せる、リラクゼーション感あふれる空間になっています。

テラス席側の座席の心地よさは、特等席
テラス席側の座席の心地よさは、特等席
「福臨門酒家」といえば、フカヒレやアワビといった高級食材を使った広東料理で有名。ディナーのメニューは15,750円~ですが、ランチなら4,830円~と比較的リーズナブルに味わえます。

次ページから、「福臨門酒家」のランチをご紹介。