茶葉は心地よいフレッシュな香り。
春を告げるかのように清々しい香りを運ぶダージリン・ファースト・フラッシュ。日本にも続々と届き始めているようです。昨年に続いて今年も雨の量が少なめで、収穫が遅れ気味だというダージリン。さて今年は?

紅茶専門店セレクティーではダージリンの中でも名茶園のひとつに挙げられるジュンパナ茶園からDJ-1をいちはやく販売開始。ジュンパナ茶園は灌漑設備を持っているので雨が少ない中でも早くお茶のシーズンを迎えることが出来たそうです。同茶園の高い地域で摘まれた茶葉を示すジュンパナ・アッパーのDJ-1は、フレッシュな香りに満たされています。水色は美しい黄金色をしていますが、適度な渋みボディも十分。

「DJ-1」というのはダージリンの茶園で摘まれた最初の茶葉から作られた紅茶。ここからDJ-2、3、4と続いていきます。DJ-1が最も良いお茶ということではありませんが、今年のダージリンシーズンの最初に作られたお茶としてとても気になる紅茶ですね。

ダージリン・ファースト・フラッシュは茶葉によっては使用する熱湯の温度をやや低めに入れたり、浸出時間を調整してあげると良いものもあります。このお茶は1杯分ティースプーン山盛り1杯の茶葉に対して、熱湯は沸騰したものより若干低めのものを使い、まずは3分くらいで渋みをみてください。それからお好みで浸出時間の調整をするのがおすすめです。

■協力: 株式会社 Selectea
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