もっと紅茶生活を楽しむために、来年はティーポットと紅茶シーンが写し出されたカレンダーを選んでみませんか?

2007年ティーポットカレンダー

The Collectible Teapot & Tea 2007 Calendar (カレンダー)
The Collectible Teapot & Tea Calendar 2007(カレンダー)
毎月異なるティーシーン。
代々使い続けられてきた大切なティーポットと家族の写真。紅茶がつなぐ家族のつながりを表現した1月。

フラワーパターンで前面が覆われたティーポット、ティーカップとプレート。4月は春の訪れと華やいだセッティング。

5月は1930年頃に作られたアール・デコの赤や黒の原色使いと全く新しい型のティーポット。

9月は1813-29年頃に製作されたと思われる東洋趣味のMason(メイソン)ティーポット。転写法そして花と鳥、取っ手などの金メッキは手描きで加えられたものだそうです。

全体がはちみつ色で日暮れ時、カントリーサイドでのティータイムを思わせるセッティングは10月。藁葺き屋根のコッテージをモチーフにしたこのようなティーポットは1930年代、40年代に流行。ミルクピッチャーもシュガーボウル、ティーカップも同じデザインだからすべてが揃うとテーブルの上がかわいいコッテージの集まった村を思わせてくれます。

シルバーのティーポットで締めくくられる12月。古くても新しさがある銀製品。手入れされ、現代でも輝きを失わないジョージアン時代のティーポット。シュガーポット、クリーマーなど当時のティーセットと同時にストレイナー、シュガーニッパー(砂糖つまみ)などが当時用いられることが普通だった大きなシルバートレイにのせられています。

毎月全く違うデザイン、形、素材のティーポットとセッティングを毎月楽しめるし、その月のティーポットについて説明もあるので、眺めるだけでなくティーポットやそれが作られた時代のティータイムについてもわかります。

毎月のティーポットをポストカードにした付録がついてくるのもうれしいですね。紅茶好きなお友達へのメッセージカードとしても使えそうですよ。

購入はAmazonからも出来ます。(写真のカレンダーから入ってみてください。)1273円(11月26日調べ。)

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