夏本番。冷たい飲み物をいつでも好きなときに飲みたい。おいしいアイスティーを飲んで暑い夏を乗り切ろう。ティーショップオーナーさんたちが教えてくれるアイスティーのとっておきの入れ方をご紹介します。

紅茶専門店セレクトショップ紅茶専門店ティーブレイクリーフルさんからおすすめのアイスティーの入れ方をご紹介いただきました。いずれのティーショップオーナーさんもダージリン ファースト フラッシュを使ったアイスティーの作り方を一押しです。早速ためしてみましょう。

ダージリン ファーストフラッシュで水出しに!


常温で1時間経過した様子。茶葉が広がり時間をかけて浸出されていきます。
作り方
お店により、入れ方が微妙に違うことから、いろいろと試して見つけた方法をご紹介します。

1.1リットル用サーバーにダージリン ファースト フラッシュの茶葉を10g入れ、水1000ccを加える。

2.常温で5時間おきます。

3.茶葉を漉し、別のサーバーに移す。氷を何個か入れたグラスに注いでかき混ぜれば程よく冷えたアイスティーが出来上がり。

参考までに、硬度約30mg/Lの軟水である日本のミネラルウォーター(私はサントリー天然水・南アルプスを使用)を使って入れてみてもおいしく入れられます。

多くのティーショップで紹介されています水出し紅茶の入れ方には、常温浸出と冷蔵浸出があります。常温浸出では、水色の茶色がやや濃く、香り立ちが良いが渋みも冷蔵浸出より強く表れてきます。すっきりさっぱりいただきたい方には冷蔵浸出が向いていて、やや強い渋みからくる後味の爽快さが残る感じが好みの方は常温浸出をおすすめします。

若干水色の異なるアイスティー。左は常温で作り、右は冷蔵庫で作りました。左は香りと渋みの良さ、右はすっきりいただけます。
どちらの方法で試すにしても茶葉の量、浸出時間は好みで加減してみてください。
手軽に作れておいしいこの方法、試してみないと損かも。

水出しでのアイスティーの作り方についてはさまざまなティーショップによって紹介され、使用する茶葉の量は、水1リットルに対して8gから15gくらい、浸出時間についても短いもので1時間位から10時間位とかなり異なった説明がされています。茶葉の量が8gと15gではずいぶんな差。私には8~10gであれば常温で、15gであれば冷蔵庫で浸出させるのがよいように感じられました。

次回も引き続き「暑い夏 アイスティーで乗り越えよう」の第2回として、ティーショップオーナーさんがオススメする「アイスティーにするならこれ!ベスト3」をご紹介します。

■協力いただいたティーショップ
ショップおすすめのダージリン ファースト フラッシュもこちらで購入できます。ぜひご覧ください。
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