健康飲料の代名詞=「茶」

これらはすべて「茶」と呼ばれる。このうち紅茶は1種類のみ。
「茶」の健康効果はたびたび取り上げられます。「茶」という名前で呼ばれていても実際は茶葉が使われているとは限りません。「茶」は今や健康飲料の代名詞となって社会的に認知され、広範囲に用いられるようになっています。


体内浄化に「さらさらきれい茶」


香ばしいハトムギのかおりがする
冬の休暇で鈍ったカラダを立て直したい。いきなり運動する気になれないけれど、何とかしなければとお考えなら、お茶からスタートしてみませんか?

ダイエット目的でただやせればいいという時代は終わり。カラダをいたわりながら、健康的にダイエットもできればなおさらよいですよね。ダイエットティーとしてよく耳にするのが、ギムネマ・シルベスタ、ガルシニア、キトサンなど。最近ではサラシアも有名です。ダイエットの最大の敵は自分。続けることがいかに難しいことか。ですから、簡単に用意できて、手軽に飲んで効果も期待できるお茶がほしいですね。


原料の大半は葉の部分ではないので、お湯を注ぐだけでは抽出が不十分。煮出すことがポイント。
「さらさらきれい茶」は、インドの伝承医学として知られるアーユルヴェーダで肥満予防などに用いられてきたサラシア・レティキュラータを主として、全6種の野草をブレンドして作られています。

【原材料】
●サラシア・レティキュラータ(原産地:インド)
●エビスグサ(原産地:インド)
●ハトムギ(原産地:中国)
●発芽裸麦(原産地:日本)
●ハマチシャ(原産地:日本)
●ギムネマ・シルベスタ(原産地:インド)

それぞれの原料の効果をすべて挙げることはできないけれど、サラシア・レティキュラータは糖分に有効、ギムネマ・シルベスタは糖と脂肪に有効で、体内で吸収されないように働いてくれる。エビスグサ、ハトムギ、ハマチシャ、発芽裸麦はともに胃にやさしく働きかけてくれる。これらがブレンドされ、私たちの体の中の毒出しをしてくれるわけなのです。

手軽に続けられて、カラダキレイ

「さらさらきれい茶」の発売元である株式会社シーロンの担当者の方にお伺いしました。このお茶は次のようなことに配慮して出来上がったそうです。
1.サラシア・レティキュラータの有効性が認められる量を含みながら、おいしく、飲みやすく、長期に渡って飲むことが出来る。
2.薬茶であって嗜好品、しかも日常茶。
3.できるだけ加工せず、工業製品ではない農業製品としての価値を優先。
4.赤ちゃんや妊婦さん、抵抗力の低下した病気の方にもやさしく作用できる。
5.味の良いこと。

健康茶には効果を求めますよね。効果を出すには続けて飲まなければないから、準備が楽でなくてはなりません。作り方は簡単。麦茶を作る時と同じです。やかんに1リットルの水を入れ、沸騰したところでティーバッグを入れて4~5分煮出すだけ。食事やおやつと一緒に飲むことで糖分を30%カットしてくれる。そして、吸収されなかった糖分は小腸で腸内細菌のえさとなり善玉菌を活性化してくれるのです。

ダイエットティーには食前に飲用しなければならなかったり、かなりの量を飲まなければならなかったり、飲むときのにおいが気になるものもあったり。ダイエットのきまりに縛られず、食事やおやつと一緒に飲むだけならお手軽に飲用できそうです。ハトムギがほんのりと香り、クセのない味です。

■さらさらきれい茶 株式会社シーロン
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。