ショコラティエ ボナ(Chocolatier BONNAT)

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広尾駅にある「ショコラティエ ボナ」

ステファン・ボナ氏
フランスの老舗「ショコラティエ ボナ」は2008年9月10日に、広尾に日本初の直営店「ショコラティエ ボナ」が広尾商店街の入口、広尾駅からも徒歩一分という好立地にオープンしました。

シンプルなタブレットをいただくと、そのショコラのこだわりが分かり、フランスに行った際は、個人的にも購入していたショコラです。

日本国内でも、期間限定での発売はあったものの、ショコラ好きにとって待望の直営店上陸といってよいでしょう。

「ボナ」のチョコレートは1884年フレンスアルプスの麓、ヴォアロンで創業した名門のショコラトリー(チョコレート専門店)。

使用されるカカオ豆は、世界の指定農園から買い付け自家焙煎を行い、100年以上にわたって高品質の製品を提供。

香料やレシチンなどを一切使わない、昔ながらの手作り製法にこだわるクーベルチュールとしては、生産量が極めて少なく、その昔は“幻のチョコレート”と呼ばれていました。

現在、ボナの4代目ショコラティエ、ステファン・ボナ氏は物腰も柔らかく、職人気質の真面目な方。

先代からの意向を引き継ぎ、100年以上を経った今も、そのレシピをほとんど変えず、愛され続けています。

また、日本で発売されているショコラは、フランスの商品と全て同じ品質のまま。

グランクリュ ドミノ(Grands Crus Dominos)

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グランクリュ ドミノ 16粒入り 3150円(税込)

ボナ社は1904年に世界で初めてシングルビーンズ チョコレートの製造に成功。そして、創業100周年を迎える1983年に新たに“グラン クリュ”の名でカカオの産地別に8種類のシングルビーンズ チョコレートを発表。

この“グラン クリュ”の美味しさを、一粒ごとに包んだグラン クリュ・ドミノは特にお薦め。

世界の8ヶ所の優秀なカカオ農園から厳選したカカオ豆で作られたチョコレートをアソートしています。こだわりのシングルビーンズショコラを8種類味わえます。

色々な農園のショコラの味を比べることができ、気に入ったショコラがあれば、タブレットの購入という手もありますね。

16粒入りは、8種類のショコラが2粒ずつ入ったアソートボックス。

彼と二人で一粒ずつ分け合い、農園ごとの味を楽しみながら召し上がってみてはいかがでしょうか?

■店名:ショコラティエ ボナ 
■住所:東京都渋谷区広尾5-5-1
■電話:03-3280-9797
■営業:11:00~20:00 年中無休(年末年始除く)