東京ステーションホテル


東京ステーションホテル
橋本清二氏
東京ステーションホテルのパティスリー部門で腕をふるっていた橋本清二氏。 シェフのおすすめは“フィナンシェ”。
「アーモンドミルクを使用し、アーモンドの香りを引き出したフィナンシェ。他のフィナンシ ェとは一味違いますよ。」と橋本氏から熱く語ってくださいました。
通常は焦がしバターを使用しますが、ここでは使用せず、アーモンドの繊細な味わいを出して います。
またしっとりとした、レアな食感を出すために、焼き上げる前の生地を熱くし、240度の温度の オーブンで素早く焼き上げると、 このようにしっとりとした味わいになるそうです。
ミルキーなフィナンシェは誰からも愛される味わいでしょう。

このフィナンシェも入った焼き菓子セット「東京駅物語」(2500円~)はパッケージも東京駅 をイメージしてあるので帰省先への手土産としても良いでしょう。

■営業時間 8:00‐22:00(月~土) 8:00‐21:00(日・祝)
■座席数 なし

[関連ホームページ]東京ステーションホテル

Terra Saison(テラセゾン)


Terra Saison(テラセゾン)
Terra Saison(テラセゾン)
世田谷区池尻にあるラ・テールセゾンの姉妹店「テラセゾン」。

テラ・セゾンとは、テラはラテン語で大地、地球。セゾンはフランス語で旬、季節という意味 。

渋谷東急フードショーにもありますが、大地のプリン「ウ・オ・レ」が個人的にも好きなので 東京駅で買えるのも嬉しい。

この大地のプリン「ウ・オ・レ」は使っている素材は4つだけ。阿蘇高原牧場の低温殺菌のジ ャージー牛乳、キビから作った有機栽培のお砂糖。山岳農場で元気に走り回っている鶏から生 まれた自然放牧卵の黄身。オーガニックバニラビーンズ。 これを低温でじっくり時間をかけて焼き上げています。

他にも奥地に含んだ瞬間にホロホロとはかなげにほどけるような口どけの「ほろほろり」は、 スペインのポルボロンをテラ・セゾン風に仕上げたもの。 5種類の味わいがあるのも魅力的です。

■営業時間 8:00‐22:00(月~土) 8:00‐21:00(日・祝)
■座席数 なし


グランスタ*スイーツINDEX

*リンク先で店舗情報をご紹介します。

■PASTICCERIA AL PORTO(パスティチェリア アルポルト)
■Fairycake Fair(フェアリーケーキフェア)
■Pierre Marcolini(ピエールマルコリーニ)
■東京ステーションホテル
■Terra Saison(テラセゾン)
■果山(カザン)
■BUZZSERCH(バズサーチ)
■FORMA(フォルマ)
■DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)

【関連ページ】東京駅近隣の新たなスイーツたち

■<4月 27日オープン>新丸ビル スイーツ情報
■<10月12日オー プン>有楽町イトシア
■<9月1 日オープン>ザ・ペニンシュラ東京
■<9月1日オープ ン>ミラヴィル インパクト(マロニエゲート)
■<9月14日>リニ ューアルオープン!プランタン銀座デパ地下情報