年明けうどん


2009年正月には『年明けうどん』の言葉とロゴなどをどこかで見かけたことがあるかと思います。
さぬきうどん振興協議会が2008年秋に提唱して2009年正月から始まった企画です。
2010年の正月には製麺業界や製粉会社、食品会社を中心に華やかなキャンペーンが展開される予定です。

年明けうどんキャンペーンマーク

(1)年明けうどんの基本的定義
うどんは、太くて長いことから、古来より長寿を祈る縁起物として食べられてきた。
『年明けうどん』は、純白で清楚なうどんを年の初めに食べることにより、その年の人々の幸せを願うものである。
(2)年明けうどんの具体的定義
『年明けうどん』とは、元旦から1月15日までに食べるうどんのことで、メニューとしてうどんに紅いトッピングなどを添えることとする。

外食でも、コンビニでもうどんに関係する業界では1月中旬までかなり話題になるかと思います。
うどんですから気楽にお家でも食べられます。
赤いものを一品加えてうどんの白と一緒に紅白らして美味しくいただきましょう。

蓮見も一品レシピを作ってみました。

 豚とミズナの年明けうどん



豚とミズナの年明けうどん


【材料】 1人前 
豚バラ肉薄切り 3枚
ミズナ小 1束
蒲鉾 赤色 1片
なると巻き 1片
うどん1玉 200g
かけだし 300cc

【手順】
ミズナは塩を入れたお湯で軽くした茹でします。
食べやすい大きさに切っておきます。

ばら肉は広げて軽く塩を振り日本酒を軽くかけておきます。
かけだしを温めて肉をしゃぶしゃぶの状態にして取り出しておきます。

うどんをお湯で温めなおして丼に入れてだしを注ぎます。
豚肉、ミズナをトッピングして仕上に蒲鉾を添えます。なると巻きはお正月は『寿』の仕様になるようなので
おめでたさ演出のため添えてみました。

うどんは炭水化物+たんぱく質のバランスがよく、すぐに消化されてエネルギーになります。
特に豚肉を加えますと必須アミノ酸的にはパーフェクトな食べ物にたります。
ミズナも多めにいれて栄養バランスを考えて有ります。
理屈よりも食べて美味しいのが一番ですが(笑)
おせち料理に飽きたらお試しください。
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※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。