第1位 『デュスターバルドの狼男』

村人の中に混じった狼男をあぶりだすサスペンスタッチの傑作。ゲームは夜と昼の2ターンに分かれ、夜は狼男の時間。村人を一人選び殺害します。昼は村人たちの時間。ディスカッションによって、村人になりすましている、狼男をあぶりだします。

『デュスターバルドの狼男』
実勢価格:2,940(税込)
タイトル:デュスターバルドの狼男
原題:Die Werwölfe von Düsterwald
メーカー:Asmodee editions 
プレイ人数:8~18人
プレイ時間:30分位



とにかく異常に盛り上るゲームです。以前メルマガにも書きましたが、双六屋はあるゲームイベントにてこれを持参。はじめて遊ぶ人がほとんどでし。

『デュスターバルドの狼男』
双六屋はゲームイベント時には必ず持参。盛上り必至の鉄板中の鉄板ゲーム!!!
が、全員そのおもしろさにノックダウン。イベント終了後の有志だけによる延長をつのったところ10人以上が居残り決定。

近所のカラオケボックスに場所を移して遊びましたが、結局、そこでも数度延長をして、何度も遊び倒しました。

対応人数:★★★
中毒性:★★★
花見肴度:★★★

手札がたった1枚しかいらない手軽さ、初心者が交じっていても最初からたのしめるシンプルなルール。何度遊んでも盛り上る中毒性の高さなど、ほぼパーフェクトな内容。お花見のお供に最適なゲームといえるでしょう。

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