第5位 スピーディーでスリリングな『ノイ』

『ノイ』
価格:1,680(税込)
タイトル:ノイ
原題:neu
メーカー:おもちゃ箱 イカロス 
プレイ人数:2~7人
プレイ時間:20分位


場に数字カードを捨てていくゲームです。その数字が累積し、「101」を越えると、そのプレイヤーは負け! ライフを1つ落とします(スリーアウトでゲームオーバー)

『ノイ』
舶来の雰囲気を醸し出すが実は国産ゲーム。デザイナーは有名ゲームサークル出身だけあってツボをよく押さえてある
カードの中には、「パス」や「ターン」など、自分の番をスルーさせたり、回り順を逆転させたりする特殊カードがあり、いきなり場が「101」になってしまうカードありと、とにかくスリリングでスピーディーな展開が魅力のゲームです。


今回のベスト5では、スペックデータのほかに、双六屋独自のパラメーターとして「対応人数」「中毒性」「花見肴度」の3つの項目を設定しました。

「対応人数」は、5人以下で遊ぶゲームが星一つ、10人以下が2つ、10人以上で遊べるものが星3つになっています。

「中毒性」は、星が多いほど、何度でもプレイしたくる強さを、「花見肴度」は、酒が多く入っても、プレイが支障なく遊べるフレキシビリティを表しています。

持参ゲームをチョイスするときに参考にしてもらえれば幸いです。

『ノイ』のパラメーター
対応人数:★
中毒性:★★
花見肴度:★

第4位 シンプルにしてエキサイティングな『ゲシェンクト』

場にオープンされた数字のカード。プレイヤーはこれを引き取るか、パスするかの二択をするだけです。
『ゲシェンクト』
実勢価格:1,600 (税込)



タイトル:ゲシェンクト
原題:GESCHENKT
メーカー:AMIGO
プレイ人数:3~5人
プレイ時間:20分位


数字カードはマイナス点を表しています。よって大きい数ときはパスすればいいのですが、それにはチップを支払う必要があります。(チップがなければ引き取りはマストです)

ゲーム終了時に、引き取った数字の合計がもっとも少なかったプレイヤーが勝利!

『ゲシェンクト』
簡単なのに、駆け引きの妙が味わえる隠れた名作
このゲームの鍵はシークエン(連続した数字のならび)です。

自分が引き取った数字が連続していれば(例:22、21、20、)もっとも小さい数字のみがマイナス点となります(この場合は「20」でカウントされる)

引き取るかパスするかの適切な判断、またシークエンスを狙うドキドキ感。ライトでシンプルなゲームですが、1度やれば、すぐに次をやりたくなるゲームです。


『ゲシェンクト』のパラメーター
対応人数:★
中毒性:★★
花見肴度:★

続いて第3位、2位のゲームです→