プレイヤーにとってコタツはコロッセオである

破滅の13
コワモテなタイトルですが、内容は誰でもたのしめるカードゲーム『破滅の13』
ボードゲームプレイヤーにとっては一般常識ですが、コタツというのは、ボードゲームを戦うためのコロッセオです。


ただし、親戚が集まる年末年始ばかりは、家族団欒の場に一時的に鞍替えされてしまうことはいたしかたありません。


先日手に入れた『破滅の13』は、世にも恐ろしいタイトルこそついてはいますが、ルールがシンプルでありながらおもしろいスグレモノ。

普段ゲームをしない親戚の子供やおじさん、おばさんなどが入っても十分たのしんでもらえるこのカードゲーム。この大晦日、お正月は『破滅の13』を使って、ボードゲーム布教の場としてコタツを活用してください。

累積13以上でドボンだオラッ!

破滅の13
特殊カードいろいろ。これを上手につかって延命し、なんとしても生き残れ!
プレイヤーには毎ターン、1枚カードが配られます。

カードの上半分には数字が表示され、この数値が累積して13を超えるとそのプレイヤーはバースト! なるほど、この部分が「破滅の13」というわけです。

生き残ったプレイヤーは、自分の前に貯められたカードの下半分を見ましょう。そこに表示されている「+」マークの個数分だけ得点になります。

その他、13のデッドラインが18にまで延命できるカードや、いらないカードをキャンセルできる特殊カードなどが交じっており、生き残りをかけた攻防を盛り上げます。

他のゲームではタブーのアレも『破滅の13』なら……