キッチュな動物イラスト、ファニーなプレイ感

『ココタキ』という妙なカードゲームをはじめて遊んだのは深夜帯でした。深夜ハイというのでしょうか、いわゆる何を見聞きしてもおもしろおかしく感じるテンションのときにこのゲームをやったのでそれは大変。

普通に遊んでも笑えるゲームなのに、深夜ハイも加わって腸がちぎれるほど笑いながら遊んだことを憶えています。

ココタキ
イラストもプレイ感もたのしい良質のカードゲーム。年齢に合わせてルールを追加することで、どの世代が遊んでもたのしい仕掛けが盛り込まれている。


タイトル:ココタキ
原題:COCOTAKI
メーカー:AMIGO
プレイ人数:2~10人
プレイ時間:15分位



ゲームは簡単。プレイヤーにはにわとり、ろば、ライオン、みつばちといった動物や昆虫(各動物につき、4色)が描かれたカードが手札として配られています。



自分の手番が回ってきたら、場のカードを見て、同じ動物か同じ色のカードであれば捨てることができます。先に手札をゼロにしたプレイヤーが勝利。

あのゲームに趣が似ている気もしますが・・・

ココタキ
カードを捨てるだけではなく、鳴きマネをするところがポイント。ただし赤色カードを捨てるときは要注意。
「ははん、それってUNOじゃん!」と思った方、確かにそのとおり。ここまではルールはよく似ています。

今のところ相違点は、カードを捨てるときに、そこに描かれている動物の鳴きマネ(たとえばライオンのカードであれば「ガオーッ」といった具合に)をすることぐらいです。


あ、あと動物に関係なく赤色カードはマネ禁止。赤色のにわとりの場合のみ、ゲームのタイトルにもなっている「ココタキ!」と叫びます。


ココタキのおもしろさは基本ルールの先にある

しかしここまでは小さい子供が交じっていても遊べる基本ルール。ココタキならではの魅力とたのしさは、中級・上級ルールをどんどん追加採用していくことにあるです。

雪だるま式に増えるルールでプレイヤーは!→