トランプを別格とすれば、日本で、いや世界で最も普及しているカードゲームといえば『ウノ(UNO)』をおいて他ならないでしょう。



現在UNOの版権をもつマテル社のUNO公式サイトを見てみると、このゲームは1971年オハイオ州で床屋を営んでいたマール・ロビンスによって発明されたとあります。現在までに80もの国で販売され累計販売数は1億5000万セットを超えます!

最近の日本ではドラえもんやワンピースなどの人気キャラクターとタッグ。色々なバージョンのウノカードゲームが売られています。さてそんなUNOですが実はカードゲーム以外の様々なUNOモチーフゲームがあったことはご存知だったでしょうか?入手可能なものから絶版モノまで、今日は幻の宇野家族の面々をご紹介しましょう。

●大量のカードが乱れ飛ぶ!ウノアタック



タイトル名 ウノアタック
プレイ人数 2人以上
プレイ時間 20分位

ウノのカードゲームには違いないのですが玩具屋でこの装置を見たときはデカさに度肝を抜かれ、その意味がわかった瞬間思わず爆笑してしまいました。

ウノアタックは巨大なカタツムリを思わせるカード排出装置を中央に置きます。一見してもうお分かりですね! 通常のUNOだとドロー系のカードを相手から出されると場のカードストックから引かされますが、ウノアタックの場合はその代わりにボタンを押します。


まずはゲームの準備。装置の上部を開けてカードをセット



ボタンのすぐ上が飛び出し口!押す瞬間はプレイヤー全員が息を呑む瞬間。


運が良ければ何もおこりません。2~3枚カードが飛び出してきたならまだ幸運な方です。最悪の場合は飛んでもない枚数のカードが吐き出されるのです。その瞬間生れる絶叫、嬌声、爆笑。かなりのおバカ度で盛上ることは必至です。


スキップ、リバースなどのお馴染みカードから自分以外の全員にボタンを押させる過激なカードまで!


さてお次はウノ版マージャン(?)をご紹介しましょう⇒