世界初の陸上競技アトラクションで運動不足解消!

バーンナウト ランニング本体
まるでルームランナーと大型画面を4つ並べてような「バーンナウト ランニング」の本体
(C)SEGA
日増しに春を実感できるような暖かさになってきて、いい汗をかけるちょっとした運動が思いのほか気持ちよかったりしますよね。今回紹介するのは、そんなシーズンにピッタリなスポーツ系アトラクション「バーンナウト ランニング」。

このアトラクションは、東京・お台場の室内型アミューズメント施設「東京ジョイポリス」で先日、稼働を開始したアトラクションなんですが、陸上競技をモチーフにしたという世界初の体感型アトラクション。

陸上競技をモチーフにしたゲームというと、1983年、コナミがリリースしたビデオゲーム「ハイパーオリンピック」なんてボタン連打が定番の懐かしいゲームが思い浮かびますが、こちらは体感型アトラクション。アスリート並の運動量が求められるかも?


激しさは「ハイパーオリンピック」並!

バーンナウト ランニング画面
性別でハンデも付くので、彼女と真剣勝負だってOK
(C)SEGA
「バーンナウト ランニング」は、プレーヤーが実際に走行ベルトを走ることで、走る、跳ぶといった陸上競技の世界をバーチャルに体験できるゲームアトラクション。ルームランナーのような走行ベルトの前には大型スクリーンが広がり、プレーヤーの走行内容などに応じて、キャラクターが走ったり、跳んだりします。

プレーヤーが臨む競技種目は「100m走」、「110mハードル」、「走り幅跳び」のトラック競技3種目。最大4人まで楽しむことができ、プレーヤーはこれら3種目全てチャレンジして、その総合ポイントを競い合うこととなる。

得られるポイントは、各種目の実際の世界記録をベースに独自の得点方式で点数化されたもので、これがプレーヤーのやる気を刺激。また、競技開始前には選手登録で、ネームエントリー後、性別を選択します。これをもとに、各プレイヤーにはハンディキャップが与えられるので、運動力を気にせず、誰でも楽しめるようになっています。

■「バーンナウト ランニング」
場所:東京都港区台場1丁目6番1号 DECKS Tokyo Beach 3F~5F
   「東京ジョイポリス」内
交通アクセス:
 東京臨海新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅より徒歩2分
 東京臨海高速鉄道臨海副都心線「東京テレポート」駅より徒歩5分
営業時間:10:00~23:00(最終入場22:15)
「バーンナウト ランニング」料金:500円
定員:4名
所要時間:約10分(プレー人数により異なる)

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