tips for ビギナーズ:フィン編
 
フィンのカタチ
フィン編(1)
フィンメーカー フィン編(2)




中央がへこんでいるもの:左右対称
代表ブランド
BLADE(ブレード)
KPALOA(カパロア)
BB DOLPHIN(ビービードルフィン)

fin01.gif フィン、といえば、思い浮かぶのがこの形かもしれません。
左右対称のものは自分なりに右、左を決めてマジックなどで
ちょっと印をつけて履いたほうが、早く足に馴染みます。
全てのフィンに共通ですが、足入れ部分はやわらかく
水かき部分は硬く作られています。




中央が飛び出しているもの:左右対称
代表ブランド
HYDRO(ハイドロ)
HYDRO TECH(ハイドロテック)
AIR BORN(エアボーン)
DA FIN(ダ・フィン)

fin02.gif オーソドックス型とは反対に、中央部分が飛び出している形も
あります。
バリエーションは様々で、わずかに飛び出しているものから
鋭角なものまでいろいろです。




まっすぐのもの:左右対称
代表ブランド
VIPER(バイパー)
CUSTOM X(カスタムエックス)
FANGZ(ファングス)

fin04.gif 水掻き部分がまっすぐ、もしくはほぼまっすぐにカットされて
いる形のフィンは、抵抗が大きくなるので
一般に脚力の強い人向きです。
しかし推進力はあるので魅力的なカタチでもあります。
女性の場合などは基本的にソフトタイプを選ぶと良いでしょう。




小指側が長いもの:左右非対称
代表ブランド
REDLY(レドリー)
CHURCHILL(チャーチル)
NEOFIN(ネオフィン)

fin03a.gif

両方の足の小指側が長くなっており、履いた時にちょうど
魚の尾ビレのような形になります。
ビーティングの際に足にかかる負荷が軽くなります。
しかし推進力は出るので多くのブランドで採用されています。





親指側が長いもの:左右非対称
代表ブランド
PROPEL(プロペル)

fin03b.gif

足の指は、親指もしくは人差し指が一番長いので
この形に合わせて作られた形です。
足への負担はさらに軽くなります。





水掻き部分の形だけでもいろんな種類がありますよね。
さらに各メーカーごとに、同じモデルで、ソフト~ハードまで様々な
色や硬さを展開しています。
そして実は水掻き部分の形よりもずっと大切なのが、この「硬さ」
なのです。

フィンは、形プラス必ず「硬さ」を考慮して選ばなければなりません。
ついついボードの色に合わせて...などと考えてしまいがちですが
脚力の無い人が固いフィンを履いてしまうと、足が痛くなり
ビーティングどころではなくなってしまいます。
ウエット擦れと同じくフィン擦れもとても痛いものですし
あまり無理をすると足首を痛めてしまう事もあります。

そこで次回は、ブレードの形と合わせて、フィンの「硬さ」について
ブランドごとの特徴などもあわせてご紹介していきます。




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