パウダーを滑っている時の独特な浮遊感には、言葉では表現できない最高の気持ち良さがある。
パウダー入門の第1回目「新雪を滑る時のコツ」では、パウダーライディングの「後ろ足荷重」について説明しましたが、なんとなくでもパウダーを滑るイメージは掴めましたでしょうか。

コース脇のパウダーエリアなどである程度のスピードを保ちつつ真っ直ぐ進むことができるようになったら、次はパウダーの中でターンをしてみます。第2回目の今回は、バックサイドターンをご紹介します。