装着は簡単! 手順説明

付属の専用カッターで、グリップエンドに穴を開ける
シャフトスタビライザーの装着は、とても簡単。付属の専用カッターで、まずグリップエンドに穴を開けます。このとき、力を入れすぎて、自分の手を切らないように注意が必要。カッターをねじ込むと、拍子抜けするほどあっさり穴が開きます。

専用カッターを回転させると、簡単にグリップに穴があく
そこにシャフトスタビライザーを挿入。しっかり入ったら、専用のレンチをつかって、シャフトスタビライザーを固定します。中で動かないようにしっかりと締めます。これで装着完了。普段、グリップ交換も自分で行わないガイドもスムーズに装着できました。ちなみにこの手順は、アイアンやパターなどに装着する場合も同じ。

穴が開いたら、シャフトスタビライザーを挿入
取り外しの際も専用の取り外しレンチを使って、楽に外せます。外した後は、別のウェイトを入れることも可能。残念ながら開けた穴は元には戻せないので、グリップの再利用は出来ません。シャフトスタビライザーを使用しない場合は、新たにグリップを装着する形になります。

専用のレンチで締めて、装着完了!
シャフトスタビライザーを試すにあたり、使用するドライバーは、ナイキの「サスクワッチ 5000ドライバー」にディアマナS63シャフトが装着されたもの。ヘッドが大きくコントロールしにくいのと、シャフトがハードなことで、なかなか使いこなせず、そのまま使用しないでいたものを今回の試打クラブに選びました。今回改めて使用してみたところ、飛距離はそこそこ出ているものの、やはり出球が左右にばらつきました。


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