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初心者のためのゴルフ練習場ガイド その1(3ページ目)

ビギナーも上級者も「打ちっ放し」での練習は大切!初心者にもわかりやすくゴルフ練習場の利用法を解説します。

児山 和弘

執筆者:児山 和弘

ゴルフガイド

練習場選択の決め手は?

練習用マット。中央部分が磨り減ったりしているのはNG
続けて練習するには、やはり決まった練習場に通うのが吉。同じ場所で練習することによって、飛距離アップや方向性向上など、自分のレベルアップの度合いがわかりやすくなり、練習にも力が入ります。

行きつけの練習場を決めるには、いくつかポイントがあります。

1.アクセスが良い
2.マットやティなど練習設備、特に消耗品がよく整備されている
3.1球あたりの値段が安い

他に、200ヤード以上の距離があること、アプローチ練習場など練習施設が整っていること、レッスンが充実していることなどを重視する場合もありますが、まずは上記3点を満たすところがオススメ。あれもこれもと欲張っても、活用できない可能性大だからです。

1球あたりのボールの値段は?

練習場を選択する上で、特に重視したいのが、1球あたりの値段。実際の練習では、繰り返しボールを打つので、価格を低く抑え、その分練習したいもの。

大抵のゴルフ練習場では、1球あたりの値段を明示しています。説明がない場合は、プリペイドカードの値段/球数で、1球あたりの値段を計算してみましょう。思わぬ高値で練習しているかもしれません。1球あたりの値段は、平均すると10円前後。都内では、土日1球38円という練習場もあります。

プリペイドカード式の練習場は、購入するカードが高額であればあるほど、1球あたりの価格が安くなります。まとめて買ったほうがお得なので、この辺は行きつけの練習場を決めるメリットといえそうです。

練習場によっては、時間限定で1球あたりの料金が安くなるモーニングサービスや、定額での打ち放題サービスを実施しているところがあるので、積極的に活用しましょう。

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