意外に簡単!フラワーモチーフの作り方とは

プチフラワーモチーフの作り方

アレンジしだいで、リングやネックレスに

ハンドメイドらしい「手の込んだ感」を満喫できる、フラワーモチーフの作り方です。
らせん状の花弁と、芯にしたパールが立体的に仕上げるポイント。一見複雑そうでも、手順は意外とシンプルですよ。
※記事中に分からない用語が出てきたときは>ビーズ基本用語集
 
 
ベースは丸小・丸大のシードビーズ。素材の大きさや色合いを変えると、何通りものバリエーションが出来ますよ。
リングやネックレスにも応用できるので、ぜひ挑戦してみてください!
 

フラワーモチーフの材料

難易度:★★☆☆☆
所要時間:★☆☆☆☆
出来上がり寸法:直径約20mm

【材料】
  • シードビーズ 丸小 マットホワイト……30個
  • シードビーズ 丸小 ミルキーホワイト……30個
  • シードビーズ 丸小 クリアAB×ゴールドライン……6個
  • シードビーズ 丸小 クリア……6個※1
  • シードビーズ 丸大 クリアAB×ゴールドライン……12個
  • テグス 2号 透明……70cm
  • パール 2.5mm ホワイト……6個※2
  • パール 6mm ホワイト……1個
※1…他の色で代用してもよい
※2…パール2.5mmはシードビーズ丸大に差し替えてもよい。


※写真はクリックで拡大します。
※レシピ図は分かりやすいようにビーズの間隔を開けて描いています。実際は隙間が開かないよう、テグスを引き締めながら編んでください。
 

フラワーモチーフのレシピ

1:まずモチーフの表面を編む。 テグスの中央(左図黄色★)にシードビーズクリアAB×ゴールドライン6個通し、最初の1個でテグスを交差する。
手順1

手順1

2:青のテグスにパール1個、丸大1個、パール1個通し、赤のテグスと交差。 青のテグスで、1:で編んだシードビーズクリアAB×ゴールドラインをすくう。赤のテグスにパール1個、丸大1個、パール1個通し、青のテグスと交差。 以下、左図のように編み、丸大からテグスを出す。
手順2

手順2

3:つづいてモチーフの裏面を編む。 モチーフをひっくり返し、青のテグスに丸大1個、丸小クリア1個、丸大1個通し、赤のテグスと交差。 青のテグスで2:で編んだ丸大をすくう。赤のテグスに丸小クリア1個、丸大1個通し、青のテグスと交差。 以下、左図のように編み、テグスが図の位置に来たら、中にパール6mmを入れる。
手順3

手順3

4:青のテグスを左図のように通し、モチーフを閉じる。
手順4

手順4

基本は、円を描くように編むパターンの繰り返しです。初心者の方は図を良く見ながら、一つ一つ進めていきましょう。

5:花びらの部分を編む。 赤のテグスに丸小マットホワイト10個通し、2つ隣の丸大に通す。 そのまま丸小クリアをすくって、一つ隣の丸大からテグスを出す。
手順5

手順5

6:つづいて赤のテグスにミルキーホワイト10個通し、5:と同様に丸大・丸小・丸大をすくってテグスを出す。 このとき、ミルキーホワイトを通したテグスが、マットホワイトのテグスの「上」に来るように注意する。
手順6

手順6

7:以下、同様にマットホワイトとミルキーホワイトを10個ずつ、交互に通して花びらを作る。 一枚の花びらを編むたびにテグスをひきしめ、形を整えながら編み進む。
手順7

手順7

8:最後のミルキーホワイトは、6:で通したマットホワイトの「下」をくぐるようにして、丸大に通す。
手順8

手順8

9:テグスをしっかり引き締めて形を整えたら、青のテグスと2~3回結ぶ。 余ったテグスは近くのビーズに適当に通し、切る。
手順9

手順9

完成! 好みでリングやネックレスなどに利用する。
完成

完成

レシピでは白のビーズ2色で花びらを編みましたが、もちろん1色でもOK。それ以外のビーズも好きな色でアレンジして、あなたらしい作品作りに挑戦してみてくださいね。 
 

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