アートの祭典は楽しみ方もいろいろ!


デザインフェスタ
木や貝などをたくみに取り入れています
ちょっと歩くと、今度はエスニックな風合いのデザインが並ぶブースに。さまざまな素材を上手に組み合わせ、独特の色と風合いを生み出していました。
デザインフェスタ
チベットシルクを使った色鮮やかな作品
自分とはまったく違う作風のため、ブースにいたデザイナーの方に、使っている素材やアイデアの出し方について、色々質問してしまいました。こんなふうに作り手と直接話ができるのも、イベントの楽しみのひとつです。

デザインフェスタ
デザインはシンプルながら、素材でこんなにかわいらしく
手作りのガラスを使ったアクセサリーのお店が、こちらにも。デザインはシンプルなのに、統一感のあるカラーと抜群のバランス感覚によって、こんなにもキュートな作品が生まれるんです。
「ビーズには配色やサイズ合わせのセンスが大切!」と、改めて感じました。
デザインフェスタ
レイアウトにもセンスが光る
各ブースでは、作品の展示方法もさまざま。この作家さんはカラフルなリングをデコレーションケーキのようにレイアウト。作品そのものだけでなく、「見せ方」の観察をしてみるのも、自分で作品を飾ったり、写真に撮るときの参考になりそうです。

デザインフェスタ
スワロの輝きが引き立ちます
そして、ちょっと珍しい作品を発見。ワックスコードでスワロフスキーを編みこんであり、ビーズの繊細なイメージをガラリと変えてしまいそうなアクセサリーです。
デザインフェスタ
インパクト大のブレスレットは、男性にも人気
聞けば、デザイナーは男性の方で、お客さんも男女半々だとか。女性的なスワロフスキーも、作り手によってずいぶん雰囲気を変えるものなんですね。


『デザインフェスタ』ではビーズ以外のアクセサリーや洋服、雑貨、小物なども多数出品されており、まだまだ紹介しきれないブースがたくさんあります。
しかも、各アーティストの“こだわり”が思い切り現れた、クオリティの高いものばかり。「ものづくり」に興味がある方は、たっぷり一日かけて楽しめるのではないでしょうか。

また、プロ・アマを問わずに出展することもできるので、自分の作品を発表・販売してみたい方は、下記の公式サイトからご確認を。

次回は2008年11月に開催される予定です。ぜひ、チェックしてみてくださいね!


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