下風呂温泉とは

駅舎形の足湯から、海に面した下風呂温泉を一望

駅舎形の足湯から、海に面した下風呂温泉を一望

下風呂温泉は青森県の下北半島北端に近い温泉地。マグロで有名な大間に近く、漁港にも隣接しており、豊富な海産物が楽しめる温泉地です。

硫黄泉の泉質も素晴らしく、津軽海峡を望む最果ての温泉地は、はるばるやって来た旅情を実感できます。


下風呂温泉の源泉、泉質

下風呂で露天風呂は貴重。浜辺地系の湯が楽しめる三浦屋

下風呂で露天風呂は貴重。海辺地系の湯が楽しめる三浦屋

下風呂温泉の源泉は、大きく分けて大湯系、新湯系、海辺地系の3系統あります。泉質的には硫黄泉で、大湯系は白濁が強く、海辺地系は白濁に灰色も混ざったような色です。

しかし、施設毎に源泉や湯の扱いが微妙に異なるので、必ずしも上記の通りとは限らず、同じ施設でも日によって湯の感じが異なる場合もあります。源泉自体の変動が、そのまま浴場の様子に現れるのは、源泉から直接湯を引いている温泉ではよくあること。源泉の特徴が、そのまま湯船の湯に表現されている証拠でもあります。