こっちの思惑をオブラートに包んでくれる極上の雰囲気が最高!

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手芸ショップ・オカダヤを過ぎれば直ぐ。始発待ちにも便利
二軒目は、下世話な好奇心をいい意味でスカしてくれるオーセンティックなガールズバーを。

失敗しないガールズバー選び(前編)を先にお読み下さいませ!

お店は、東口はアルタからすぐの場所にあるガールズバー『Diva TOKYO』。同店も雑居ビルの2階にあり、店内はカーウンターが12席ほど。黒と赤で統一され、絢爛なジャンデリアが異空間を演出している。クラブのバースペースを、そのまま持ってきたようなカジュアルでゴージャスな雰囲気が印象的だ。

上の階に出会い喫茶『アダム&イヴ』があり、いかにも歌舞伎町の雑居ビルというか、アダルトな匂いがしてちょっと入りずらいというか、かなり損をしているように思う。

若くてノリのいい女性バーテンダーが常時5、6人はいて、全員がシェイカーを振り、本格的。並んでカクテルを作る姿を眺めているだけでも様になる。

下心もあり値段もいいなんてやつはなかなか出会わないもんだが…

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ガールズバーでもあり、大人がくつろげる雰囲気もある。お見事!
近頃は、一介のバーでも女性バーテンダーに出くわすことはままある。彼女たちのほとんどは、清潔感のある白シャツのボタンをキッチリと留めて、毅然とした態度で接客する男勝りな感じがほとんどだ。

まあ、とは言っても、ここはガールズバー。清潔感のあるシャツは変わらないんだが、胸元がザックリ開いていて、見せブラがこれでもかとばかりに目に飛び込んでくる。しかも、なぜかみんな揃いも揃って巨乳! 

目のやり場に困るというか、気づいたらオッパイと話しているかのような、一種の催眠状態にさせられてしまう。

そんな姿でシェイカーを振るんだから、冗談とも本気ともつかないアダルトな幸せがそこにある。幸田嬢じゃないけど、今の若いコにとっては、それが当たり前なんだろうけど。

若いコがかんばっているだけでも最高なのに、さらに感動的なのは、女のコのほとんどがバーテンを夢見て入店したり、将来バー経営をしたくて働いてるという、なんとも微笑ましい光景がそこにあるのだ。