カウンター越しに喋る微妙な距離感が最高!

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忘年会シーズン到来。高額な飲み代を経費で落とすのはキツイけど、お手頃なガールズバーなら会社で怒られないのでは…
「安く女のコと飲めるお店がある」そんな噂を聞きつけて、僕は生まれて初めてガールズバーに行った。

12月某日、歌舞伎町にある人気ガールズバー2軒を訪ねる。店によって女のコや営業スタイルが違うかもしれない。そう思って、続けて2軒飲み比べてみたんだけど、いや~、楽しかった、楽しかった。あんな安くて居心地のいい店、なんで今まで食わず嫌いしてたんだろう。特に、カウンター越しに喋る微妙な距離感が最高なんである。2軒目のお店に移動する前に、早くもトリコになってしまった。

肌を露出すればするほど、時給がちょっとだけアップ

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店内はオシャレなショットバーといった雰囲気。平日だというのに多くのサラリーマンで賑わっていた
一軒目のお店は、区役所通りにある人気アニメと同じ名前のガールズバー『NANA』。雑居ビルの2階にあり、店内は楕円形のカウンター席が30席ほど。バーという響きから想像するより、かなり広い。

女のコとは、カウンター越しに対面して座る。バーなんだけれど、女のコも椅子に座るのが特徴だ。

常時20名近く出勤していて、指名ナシ。中央にカクテルやおつまみなんかを作る厨房があり、それを取り囲むようにしてドーナツ状に女のコ、客といった塩梅である。

女のコの服装は様々。私服のコもいれば、サンタやバニーちゃんといった露出の激しいコスプレのコもいる。聞けば、肌を露出すればするほど、時給がちょっとだけアップするらしい。でも、そこは女のコ。スタイルに自信があるこほど、際どい衣装着ている。つまり、かわいいコほどセクシーに決めているわけね。

また、客の盛り上がり具合によって女のコを入れ替える、キャバクラでいる"付け回し"のようなこともしてくれるので、タイプじゃない女のコと延々飲むといった悪夢のような時間は心配ないそうだ。

気になる女のコの質は、二十歳前後の若い学生中心で、なんでも聞けば驚くような有名大学に通う高偏差値のコも多いらしい。