それぞれの楽しみ方で過ごすのが正解

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写真はハッシュドビーフ・セット(1,100円)。ドリンク付きでかなりお得。しかも旨い!
ただ、来ていたお客さんたちはここのスタイルを心得ているようで、しっとりとした雰囲気のなか、良質なボサノバに耳を傾けながらアルコールを進めていた。このように、ここに来ればこの音楽が流れている、聞けるようなスタイルを確立することが訪れる人々を魅了してやまないのでしょう。 

僕はというと、神楽坂に住む友人のカップルと合流して、ライブは無視して(←失礼!)お互いの近況報告やらどうでもいい時事ネタやらをアルコールの勢いに任せてダラダラと語り合ういつものパターン。別にコンサートじゃないんだから、ラウンジのDJプレイのようにそれぞれが、それぞれの楽しみ方で過ごすのが正解なのでしょう。

繁華街でなく、住宅街にあるというか、仕事帰りにフラっと寄れるような、家呑みに近い雰囲気で歩いて帰れる距離にあるということが、僕は店選びの重要なポイントにしている。この歳になると、わざわざ六本木や西麻布まで出かけるのがおっくうで仕方がない。それに呑んだ後に電車やタクシーで帰るのってめんどくさいですもん。

というわけで、それら要素を限りなく持ち合わせている『Akagi Cafe』はかなりオススメ。「オレの近所には無い」とお嘆きの向きには、将来僕が、アナタの地元に実現してみせるつもりなので、気長にお待ち下さい。

※Akagi Cafeは2006年4月より2年間の期間限定のオープンらしいので、無くなる前にぜひ訪れてみてくださいませ!

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