読者の方に誘われるまま、祐天寺に降り立つ

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誰でもウエルカムな、アットホームな雰囲気の店内。今風の割烹着を着た女性スタッフが忙しく働いていた
このページやメールマガジンを読んでくれる人も多くなった。嬉しいし、ありがたい。いや、マジで。それでよくメールをいただくのは、私の近所にこんなお店がある、という内容のもの。メールマガジンのタイトルを「読者と一緒に盛り上げる~」としているように、夜遊びスポットの投稿は大歓迎だし、もちろん文句だっていい。ボクの守備範囲であればすぐに駆け付けるし、読者の方に記事を書いてもらってもいいと思っている。

「男の夜遊び」なんてこっぱずかしいタイトルを惜しげもなくバンバンしちゃってるので、もっと夜遊びして、読者のみなさんに賛成や反対をつぶやいてもらって盛り上げていければいいなぁと、そういうことです。

さて、今回はK子さんという26歳の女性からいただいたメールに書かれているお店に行ってみることにした。K子さんは目黒に住むOLさんで、仕事場がある祐天寺の">オニチャバーというダイニングバーに年上の彼氏とよく行くそうだ。それにしても、12チャンネルの女子アナみたいに知的で素敵な女性が読んでくれているなんて恐縮です。あっ、もちろんビジュアルは僕の勝手な妄想ですけどね。

新旧が能天気に混ざり合って、いい感じ

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思わず「お、お母さん!」って呼びたくなるような女性店員さん。ママのダシが出たおにぎり美味しかったです
東急東横線・祐天寺駅に着いたのは8時過ぎ。駅周辺をウロウロすること20分、やっとオニチャバーというビルの2階ガラス全面看板を見つけた。いやぁ、コッチ方面は自由が丘や中目黒には何度か来たことはあったんだけど、祐天寺は下車したことなかったもんだから、思いのほか迷っちゃいました。">オニチャバーのスタッフさんには「駅から1分くらいですよ」なんて言われたりして、まいった、まいった(本当にまいったのは待ってくれていた">オニチャバーの広報担当者さんだと思うけど)。

で、さっそく店内へ。中の様子をざっと紹介すると、白でまとめられた清潔感あるカウンターが10席ほどに、カップルに最適な個室風のテーブルが3つ。55インチの大型モニターでは名作映画が流れ(取材時は「風と共に去りぬ」が流れていた)、カウンター越しに今風の割烹着を着た若い女のコや「お母さん!」って思わず呼びたくなる女性がおにぎりを握っていたり、水割りやカクテルを作っていたり。

ちなみに、店名のオニチャバーとは、おにぎりとお茶漬け専門のダイニングバーだからだそう。ちょっとダッセー名前が逆に、好感持てるっていうか。キャッチーで、誰でも気軽にウエルカムってな感じがしていいでしょ!?

メニューは看板商品のおにぎをメインに(なんと30種類以上!)、玉子焼きやイカ大根といった懐かしのお袋の味が楽しめる一品料理が盛り沢山。特に飲み物が豊富で、女性に嬉しいカクテルから本格焼酎、泡盛、日本酒等々、となっております。