FLOPPY登場!


All About初登場!はねるテクノポップ・ユニット、FLOPPY(小林写楽さん、戸田宏武さん)・・・9月16日にリリースの新作『Deues ex machine』の発売を記念して、小林写楽さんにFLOPPYの成り立ちとそのサウンドについてお伺いしました。あのヒカシューの名曲「パイク」も素敵にカヴァー。
(左から)戸田宏武、小林写楽


FLOPPY OFFICIAL SITE
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FLOPPYとの接点


ガイド:
はじめまして。今回のインタヴューをするにあたって、FLOPPYの方がAll Aboutテクノポップの読者だとお聞きして、素直に嬉しいです。

小林:
初めまして。FLOPPYのVocalの小林写楽です。いつも読ませて頂いております。

ガイド:
実は、FLOPPYのライヴは、2007年の梅田シャングリラであったライヴを見せていただいているんです。確か、プノンペンモデルとA.C.E.とかが対バンだったと・・・FLOPPYの時は特に女子が多かった(笑)。

小林:
ライヴに来てくれる方は女性が多めですが、最近はちらほらと男性も増えてきているみたいですね。

ガイド:
その後、以前、All Aboutでインタヴューさせていただいた航空電子の「マスカレード・ア・ゴーゴー」の小林さんのリミックスを聴いて、「男臭さがある航空電子とは繋がらなかったのですが、意外な相性の良さに驚きました」と発言したのですが、あの記事は見ていただいたでしょうか?

航空電子の歴史

小林:
勿論読ませて頂きました。自分のリミックスについて触れられていたら反応はどうだろうかというのがとても気になる小心者なので(笑)。褒めて貰えてとても嬉しかったです。

ガイド:
既にインタヴューさせて頂いたtokyo pinsalocksの新作アルバム収録の「Capsule」にも小林さんが参加されていますが、これはクレジット見ないで聴いただけで参加されているのが分かりました(笑)。

tokyo pinsalocks~さらなるNW化

小林:
実はあの曲は途中で出てくるヴォコーダーのみの参加なんですよ〜。